KINTOの「のりかえGO」は本当にお得?乗り換え手数料や注意点を徹底解説

フクロウ君の疑問
★ KINTOののりかえGOとは?メリットや注意点は?
★ のりかえGOの手数料はいくら?
★ KINTOで途中乗り換えがしたくなった時の申し込み手順は?
ミーア先生
今回は「KINTOの乗り換え」に関する疑問に答えていくよ!

トヨタのKINTO(キント)には、契約途中でも新車に乗り換えられる「のりかえGO」というプランがあります。しかし実際に乗り換えるときに、手数料がいくらぐらいかかるのか気になるのではないでしょうか。

車を所有していると、いつ・どんなときに乗り換えや買い替えをするのか予想がつきにくいものです。とくにKINTOのように車を借りて乗る場合は、急な乗り換えに対応しているのかが不安ですよね。安心して乗り換えられるサービスが整っていないと、KINTOを検討することもできません。

今回はKINTOの乗り換え手数料について解説します。さらに「のりかえGO」のメリットや注意点・申し込み手順についても詳しくお伝えしています。現在KINTOを利用中の人はもちろん、これからKINTOを検討する人もぜひ参考にしてください。

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KINTOのりかえGOとは?

KINTO「のりかえGO」とは一体どんなサービスなのでしょうか?のりかえGOの主な特徴は以下の2点です。

「のりかえGO」の主な特徴
・割安な手数料で車を乗り換えられる
・急な乗り換えにもフレキシブルに対応

割安な手数料で車を乗り換えられる

KINTOの「のりかえGO」とは、契約期間中でも割安な手数料で車を乗り換えられるサービスです。長い期間契約をしていると、結婚や出産などをきっかけにして車の乗り換えを考える機会があります。契約中でも生活スタイルに合わせた車に乗り換えられるのが、KINTOの「のりかえGO」です。

急な乗り換えにもフレキシブルに対応

のりかえGOは急な乗り換えを想定したプランで、お好みの車に長く乗ることができます。一般的なカーリースでは契約途中の乗り換えはNGのところが多いですが、のりかえGOはフレキシブルに対応してもらえるのが特徴です。

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KINTOの口コミや評判に関する記事は『悪い評判は?KINTO(キント)のデメリット3つとメリット7つを解説!』をご覧ください。

KINTOで「のりかえGO」を利用するメリット

KINTOでのりかえGOを利用するメリットは3つです。割安な手数料はもちろんのこと、生活スタイルに合った車に乗れる・比較的短い期間でも乗り換えられるといった魅力が詰まっています。

ライフステージに合った車に乗り換えできる

KINTOの「のりかえGO」を利用すれば、ライフステージの変化に合った車に乗り換えられます。たとえば家族の人数が増えて手狭になったらミニバンに乗り換えたり、お子さんが乗り降りしやすいスライドドアの車に乗り換えたりするのもいいですね。

契約期間中に結婚や出産をして家族が増えると、今まで乗っていた車が手狭になることがあります。しかしKINTOなら、契約期間中でも新車に乗り換えることが可能です。

短い期間で乗り換えられる

KINTOの「のりかえGO」は、早くて1年6か月経過後から申し込めるようになります。ライフステージの変化はいつ起こるか分かりません。KINTOではライフステージが変わりやすい若者や高齢者でも、比較的短い期間に車の乗り換えができるのが大きなメリットです。

乗り換え手数料が途中解約よりも安い

KINTOの「のりかえGO」の手数料は、途中解約の手数料よりも安いです。「車を乗り換えるのにどうして安い手数料で済むの?」と疑問に思われるかもしれませんが、KINTOではライフステージが変わりやすい人に合わせたプランを整えています。

車の乗り換えをしたくても「手数料が高そう」「解約した方が安いかも?」と気になってしまいますよね。しかしKINTOでは長く利用してもらえるように、割安な乗り換え手数料が設定されています。

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KINTOは高い?購入との比較記事は『KINTOと購入どちらが特か?比較シュミレーション!KINTOは高い?安い?』をご覧ください。

KINTO「のりかえGO」の注意点と乗り換え手数料

それでは実際に、のりかえGOの手数料をくわしくみていきましょう。のりかえGOの手数料は毎月支払う月額料金をベースに、契約年数と乗り換えを申し出るまでの期間で算出されます。

3年プランの場合、のりかえGOが利用できるのは1年6か月経過後からです。2年0か月目までの手数料が月額料金の2か月分、さらに2年8か月目までは月額料金1か月分の手数料で乗り換えができます。

5年プランと7年プランも見てみましょう。5年プランは3年0か月目から申し出が可能で、乗り換え手数料は最大で3か月分となっています。7年プランで申し出可能となるのは3年0か月目から、乗り換え手数料は最大でも6か月分です。

途中解約よりもお得な手数料

KINTOには契約途中の解約金が不要な「解約金フリープラン」があります。しかし解約金フリープランではのりかえGOを利用できません。

もちろん途中解約をして乗り換えることも可能ですが、解約金フリープランは契約時に「申込金(月額料金5か月分相当)」を支払う必要があります。もしKINTO内で乗り換えをするなら、解約金フリープランではなくのりかえGOを利用しましょう。

とくに3年プランや5年プランを契約する人は、解約金フリープランで乗り換えをすると損をする可能性があります。参考までに下の画像の手数料をご覧ください。

解約金フリープランの申込金は月額料金のおよそ5か月分です。もし3年プランや5年プランで解約金フリープランを申し込んだ場合、のりかえGOの手数料は多くて3か月分で済みます。解約金フリープランよりも2か月分お得ですね。

乗り換えができない期間がある

のりかえGOは利用開始から一定期間が過ぎてから申し込めるようになります。もし利用ができない期間に乗り換えをしなければならない場合は、のりかえGOが適用されません。

KINTOでは手軽に乗り換えられるのがメリットですが、乗り換えまでの期間が長いほど手数料がお得です。契約をするときは、乗り換えの可能性や想定される期間を予想した期間で契約することをおすすめします。

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KINTOのクレカ支払いについての詳細は『KINTOの支払い方法はクレジットカードが選べる!メリットや注意点を徹底解説』をご覧ください。

のりかえGOの申し込み手順

のりかえGOの申し込みはWEB上で完結します。基本的な申し込みはKINTOの新規申込と同様で、My KINTOから申し込み手続きと車の選択をしていきます。のりかえGOを利用する際も審査が必要なので、まずは審査まで進めましょう。

注意ポイント

ここで重要な注意点が1点あります。それは「のりかえGOを申し込むときは必ずMy KINTOから申し込みをする」ということです。My KINTOを経由しなかった場合は、中途解約をして乗り換えをする扱いとなってしまいます。

審査で承認されたら本格的な契約に入ります。ちなみにSTEP8の契約締結後はキャンセルができません。また乗り換え手数料の支払いはクレジットカード決済のみです。

KINTOの乗り換えは2か月先が目安

KINTOで乗り換えをするときは、2か月先を目安に申し込みができます。たとえば5月1日頃に乗り換えをしたい場合は3月1日までには申し込めるようになります。

ただし次の車の納期は車種ごとに異なります。次に乗りたい車が決まっている人は、申し込む前にKINTOに問い合わせてみましょう。

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KINTO契約終了後の詳細は『KINTO(キント)は7年後に買取りできるのか?所有から利用へ』をご覧ください。

KINTOで車を乗り換えるときの流れ

KINTOで車を乗り換えるときは、あらかじめ決められた手順に沿って進めていきます。基本的に、のりかえGOを申し込んだら次の車が納車されるのを待つだけです。新しい車が納車されると同時に、今まで乗っていた車をKINTOに返却したら乗り換えが完了します。

のりかえGOは車が使えない時期がありません。一度申し込んだら、新しい車が納車されるまで使い続けられます。

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よくある質問

KINTOで乗り換え可能な車種は?同じ車種じゃなくても大丈夫?

同じ車種でなくても乗り換えができます。

KINTO公式ホームページの「ラインナップページ」に記載されている車種に乗り換えられます。ただしレクサス車とモリゾウセレクションへの乗り換えはできません。

レクサスに乗り換えることはできる?

できません。レクサス車の契約は乗り換え対象外です。

KINTOで乗り換えるときに審査は必要?

必要です。のりかえGOを契約する際も、新規契約と同様の審査がされます。

法人契約でものりかえGOを利用できる?

できません。法人契約とレクサス車の契約は対象外です。

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正規ディーラーによる整備付きのサブスクおすすめランキング

近年、キントやオリックスカーリースのような車のサブスク(月額定額サービス)の利用者は着実に伸びています。

日本自動車リース協会がまとめた個人向け自動車リース保有台数(会員分)は、2021年3月に43万7743台となり、1年で16.8%増えました。毎年20%前後の伸び率で増加していて、この10年で利用者は4倍になった計算になります。

そんな車のサブスクですが、サブスク契約後の「アフターメンテナンス」も安心して乗るための重要なポイントですよね。
月額定額で安く利用できても、「設備や整備がちゃんとしたところで見てほしい」のが本音。
そこで、正規ディーラーによる整備付きのサブスクのおすすめランキングを発表します!

トヨタの新車サブスク:KINTO 【任意保険までコミコミ】

契約期間:3年、5年、7年
トヨタの月額定額サービス(サブスク)。
2022年1月時点で3万2000件の申し込みとなっており、申し込みのうち6割がトヨタ車ユーザー以外で、年齢別では20代30代が4割を占め、若者を中心に利用者が急増しています。発売当初は3年のみだった契約期間に5年、7年を追加するなど、契約プランの充実化が奏功しています。

月額料金に任意保険までもが含まれていることが特徴で、長期契約を選択できることで月額料金も抑えることができます。
また気軽に新車へ乗り換えができる「のりかえGO」や解約金が0円になる「解約金フリープラン」など自身のクルマの利用に合わせてプランを選択できることも特徴です。

トヨタのEV「bZ4X」は国内個人への提供はKINTO限定で発売することが決定しており、KINTOに対するトヨタの本気度がうかがえます。また「PHVも含めたフルラインアップで電動車を揃えていきたい」と代表もコメントしているようにトヨタ電動車種をKINTOで順次拡大していくとみられます。

ホンダの中古車サブスク:ホンダマンスリーオーナー

ホンダの中古車サブスク。
契約期間:1ヶ月〜11ヶ月(短期)
中古車のサブスクで正規ディーラーの整備対応。
サブスク利用のための審査なし。クレジットカード払いのためクレカが必要。
メーカー系中古車サブスクは現在ホンダのみとなっているため、中古車でサブスクをお探しの方はホンダマンスリーオーナーがおすすめです。ただし、地域が限定的なためお使いの予定のエリアで利用できるか確認が必要です。

ホンダの新車サブスク:WEB申し込みの「ホンダオン」 店舗申し込みの「楽まる」


契約期間:3年、5年
ホンダのネット販売「ホンダオン サブスクリプションサービス」と店頭販売専用の「楽まる」との違いは、「WEB申し込み」か「店頭申し込み」かの違いの他に、選べる車種がホンダオンに関しては一部グレードを除く4車種のみとなっています。
<ホンダオン月額利用料(税込)>
N-BOX:31,060円~/FIT: 42,550円~
FREED:48,850円~/VEZEL:48,460円~
最大30万円の免責が付いているため、返却時の傷や凹みが心配という方にも安心して利用できます。任意保険は含まれないことに注意が必要です。
カーナビ等の基本的なオプション、自動車税、点検・車検、交換部品等のメンテナンス費などをすべて含み、期間途中の中途解約や乗り換え・買取も可能。(中途解約金を精算する必要あり)

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Shuhei Kondo

1985年生まれ。 株式会社コンドウ代表取締役。 スペイン留学(サラマンカ大学)後、カーディーラーの営業を勤め、現在は地方の田舎街で会社経営をしています。 オリックスカーリース「いまのりセブン」7年連続 販売台数 県内第1位。 カーリース販売歴9年。 リース商品はそれぞれの特徴や仕組みが違うため、それぞれの商品を知ろうと思うとそれなりの労力と時間が必要になります。なので僕が皆さんにできるだけ優しく商品のメリットデメリットをまとめて、そのリース商品はどんな人にお勧めなのか?をカーリースの教室でシェアいたします。 自分が経験したことを、見る人にとってわかりやすく伝えることを大切にしています。 カーリースアドバイザー・車のサブスクアドバイザー。