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今回はこのような疑問にお答えします。

この記事を書いているボクは何者かというとリース販売歴9年の元ディーラー営業マンで現在は田舎街でクルマ屋を経営していてオリックスカーリース販売台数県内第一位の実績があります。カーリース(クルマのサブスク)は多数販売していますのでこれからカーリース(クルマのサブスク)をご検討されている方に向けてわかりやすく説明できればと思います。
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オリコで乗ーるとは?
オリコで乗ーるは、3年、5年、7年のいずれかの期間で契約可能なクルマの定額(カーリース)商品です。
車種は国内で販売している全ての新車及び輸入車が対象です。
定額料金にはクルマの維持に必要な車検、税金、保険料、法定点検、メンテナンス費用が含まれますが、駐車場については利用者が用意する必要があります。
保険会社の損保ホールディングスとIT企業のDeNAの共同出資会社DeNA SOMPO Carlifeから生まれたカーリース商品ですが、現在は運営はローンで有名なオリコが行うことになり商品名もオリコで乗ーるとして生まれ変わりました。

オリコで乗ーるのメリット
メリット1:初期費用0円でずーっと定額
突然の出費がない為、現金・ローンでの購入に比べライフプランが計画しやすくなります。
メリット2:クルマ代は使う分だけのお支払い
車両のお支払い総額は契約期間分だけ。
現金ローン購入とは異なり、車両全体金額を支払う必要がありません。
メリット3:全部コミコミで安心
各種税金や車検、メンテナンス代などクルマに乗るにあたって必要な経費は全てコミコミ!(任意保険は別途でリースに組み込むことも可能)
オリジナルオプション「安心乗ーるプラス」でメーカー保証以外の重要なパーツも保証対象なので安心。

メリット4:万が一の時も保険料が上がらない
リース契約に保険料を組み込むことで、万が一事故を起こしても等級ダウンによる保険料が上がらない
メリット5:国産、輸入車、どれでも新車で選べます
グレード、オプションも自由に設定できます。
メリット6:専任担当者がサポート
面倒な検討や申込み、自動車保険設計、車検・メンテナンス、車両トラブル・事故対応などお客様のカーライフを専任担当者がサポート


オリコで乗ーるのデメリット
オリコで乗ーるのデメリットはお店にくる方の口コミでは以下の点がおもにデメリットと言えそうです。
実物展示車が置いてない
・損保ジャパンの代理店でSOMPOで乗ーるを開始したため、損保代理店で新車リースを販売していて新車が展示されてない状態でリースをしなければいけないという状態でした。
来店で契約したい人にとって実物をみずに契約しなければいけなかったというのが実情でした。
オリコが運営することで販売店が増える
しかし、オリコが運営し、オリコで乗ーるに変わることで、販売代理店が自動車整備工場やスズキのアリーナ店やダイハツのダイハツショップ店など取り扱い店舗が拡大することが予想されます。
そうなると実物を見てからリース契約がしたい、対面で契約がしたいという人にもマッチするのでサービスの幅は確実に広がると思います。
残価設定が怖い
輸入車や国産メーカーのほとんどがリースで乗ることができる一方、残価を設定し、リース満了時に返却か買取か選択する際に、返却時の残価清算が怖いといった不安もあるようです。
残クレが世に広まったおかげで残価設定についての知識がユーザーにも備わってきました。しかし、残価設定でリスクとなる残価精算についてのトラブルは後を耐えません。
私のお店にもディーラーの残クレでトラブルになり、その後に残価のないリースの話が聞きたいとご来店されるケースは本当によくあります。
ましてや輸入車の残価なので、予想残価が難しいのもあり精算時にどうかというのは確かにあると思います。
残価保証オプション+1000円
そんな不安を払拭してくれるサービスが出ました。
残価保証オプションです。乗り換え・精算時の精算不要となるようです。これがあれば残価をつけて月々安くしても安心できそうですね。
※お見積もりと審査は無料でできます。※
オリコで乗ーると購入の違い
オリコで乗ーるはカーリースなので、一般的なカーリースと購入の違いを見ていきましょう。
カーリースと購入の月額料金に含まれる内容
| 購入(現金払い、マイカーローン) | ・税金、自賠責保険がローンに組み込めない ・車検時の諸経費は組み込めない為、定額にはできない |
| カーリース(クルマのサブスクリプション) | ・税金、自賠責保険がローンに組み込める ・車検やオイル交換等のメンテナンスが付帯している場合が多い |
一般的なカーリースと購入の違いでは、税金や自賠責保険が毎月の支払いに組み込めるかどうかが最大の違いになります。また、残価設定の有無は、マイカーローンでもカーリースでもありますのでそれぞれの商品を確認する必要があります。
残価有り無しの違い
オリコで乗ーるはカーリースの残価設定を設けている商品です。
残価設定がある商品の場合は、契約満了時のルールを確認しておく必要があります。例えば、数年後のクルマの市場の価値が暴落したとしても、その残価を保証しているものなのか?残価とクルマの価値を精算しなければいけないものなのか?このあたりをはっきりさせなければ、契約満了時に揉める原因となります。
そしてオリコで乗ーるのルールがどうなっているのか公式サイトへ問い合わせた結果がこちら。
>返却時の精算のルールはありますか?
リース契約満了の際に、おクルマのご使用状況により追加で精算いただくこともございます。例えば、大きな傷がついたケースなどが該当します。
残価設定があるので走行距離が想定よりも走行オーバーしていたり、大きな傷がある場合は精算が必要になるということは事前に知っておいた方が良いかと思います。
もちろん、残価がないリース商品もあります。代表的なリースがオリックス自動車のオリックスカーリースです。残価設定がない場合は契約満了時に精算がなく自分のものになりますので、そういったトラブルはあり得ません。契約満了時に揉めたくない場合は残価設定のないカーリースもおすすめです。
オリコで乗ーるの評判・口コミ
オリコで乗ーるは輸入車のラインナップが豊富
オリコで乗ーるの評判や口コミで多いのが外国車や輸入車のラインナップが充実している点です。
ほぼ外国車全メーカーが新車で定額利用できるのは大きな特徴と言えます。
自動車保険をリースに組み込むことが出来るので安心
また、損保会社の利点を生かし、損保(任意保険)をリースと一緒に組み込める点も特徴としてあげられています。
リースの最大のデメリットは大きな事故が起こってしまった時の返済額が保険料を上回って支払金が発生してしまうリスクがあることですが、カーリースの普及と共にリース用の特約もありますのでこちらと合わせてリースが出来るとより安心でしょう。
オリコで乗ーるの審査は?
オリコで乗ーるの審査基準は他カーリースと同様に、年収200万円が目安となっています。また、負債履歴や延滞履歴はマイナスに見られるようです。
オリコで乗ーるの料金は?
オリコで乗ーるの料金は、リースする期間に加え、走行距離や車種やグレード、付属するオプションにより料金が異なります。
メンテナンスプランには月に数回しか乗らない人向けで最低限のメンテナンスに絞った「たまーに乗ーるプラン」と、バッテリーなどの消耗品の交換も含まれる「いつでも乗ーるプラン」の2種類から選択できます。
さらに、気になる保証についても安心で、メーカー保証が切れた後の修理をカバー出来るよう「安心乗ーるプラス」が用意されています。
料金の一例はこちら。
ホンダ「N-BOX」(グレード:G、2WD)を7年リースする場合、メンテナンスプランを「いつでも乗ーる」で設定。月間走行距離を1,000Kmとすると、月間リース料金は2万4200円(税別、任意保険料は除く)
オリコで乗ーるはおすすめ?
オリコで乗ーるがおすすめかどうかは、残価に対する考え方によります。
残価が設けてあるかないかでは、月額料金が変わります。残価を設定すれば残価の部分を差し引いて支払っていく為、月額料金は残価設定なしのものに比べて安くなるメリットがあります。しかし、契約満了時に返却する際に査定精算があるので、傷や凹みを気にして乗りたくない方には向きません。残価を設定して月額を安くして乗るのか、査定精算を気にせずに残価を設定しないリースを選ぶか。残価に対する考え方は人それぞれなので、オリコで乗ーるは月額を安くして乗りたい方や輸入車をリースで乗りたい方に特におすすめです。公式サイトはこちら。
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なお、車のサブスクの比較やおすすめを知りたい方は『車のサブスク厳選7社を徹底比較!プロがおすすめするサブスクは?』をご覧ください。


