新車に乗り換えるメリットとは?【断然コスパが良いです】

新車にするメリット

フクロウ君の疑問
新車のカーリースに乗り換えようか検討中だけど、新車にすることのメリットって何があるんだろう?燃費の良い新車に乗り換えると、どのくらいお得なのかも知りたいな!

今回はこういった疑問に答えます。

この記事を書いているボクは元ディーラー営業マンで今は海風そよぐ田舎でクルマ屋を経営しています。新車カーリースも各社販売していてボク自身も実際にカーリースを利用して5年。2回目の車検も実施しました。

これから新車を検討される方に向けて新車にすることのメリットをあげていきます。

そもそもカーリースとはどんなものかよくわからないという方は『【カーリースとは?】小学1年生でも理解できるカーリースの仕組み』をぜひご覧ください。

クルマにかかるコストが安くなる

新車のコストメリット1:整備費用があまりかからない!

当然ですが新車は、当初数年の整備代があまりかかりません。

新車のコストメリット2:新車は「保証期間」が長い!

自動車メーカーの「新車保証期間」は、一般的に3年または車両走行距離数60,000Kmのどちらか早い方です。

新車のコストメリット3:新車はエコカー減税もある!

エコカー減税とは、環境性能に優れた車に対して、自動車取得税、自動車重量税が軽減される制度です。

ミーア先生
新車乗り換えのメリットとして、やっぱり壊れる心配が少ないのはとっても安心ですよね!

 

ガソリン代が安くなる

たとえば月に約1万円のガソリン代で約10Km/ L の燃費のクルマから、22.3Km/ L の燃費の新車に乗り換えると、月々約6,000円のガソリン代が削減となります。

実際に新車購入いただいたお客様の中には「新車にしてからガソリン代が毎月10,000円浮くようになった」と本当に嬉しそうにお話して下さるお客様もいらっしゃいます。ちなみにその方は中古のターボ付き車から低価格低燃費で有名なダイハツミライースに乗り換えた方だったのでその差が歴然でした。

ミーア先生
新車を選ぶことで燃費が良くなって毎月 数千円浮くと考えると、燃費がおちてきたなぁと感じたら新車にする時期は早い方が得策でしょう。

ポイント

短期の転勤などで2年ほど車が必要になった方に向けて、新車・中古車購入・個人カーリースで料金シミュレーションをしてみましたのでこちらの『車を「2年」乗りたい場合の新車・中古車・個人カーリースの比較』もご覧いただけると幸いです。

まとめ

新車メリット

この他にも、新車では好きなボディ色が選べたり、最新の安全装置で走行できたりできるので安心安全であったり、新車特有の匂いやまだ誰にも染められていない空間を自分の空間に仕上げる楽しさも味わえます。

もし、今のクルマの走行に不安があったり燃費を削減したいとお考えなら、安心安全とコストパフォーマンスの面からも早めの乗り換えがおすすめです。

クルマの乗り心地やアクセルを踏んだときの走り出し方などメーカーによっても差がありますので、ディーラーなどで試乗してみるのも良いかもしれませんね!

ポイント

また、ボクが1番おすすめするカーリースのレビューは『【一番人気】オリックスカーリースのレビュー【初めての方におすすめ】』をご覧ください。

正規ディーラーによる整備付きのサブスクおすすめランキング

近年、キントやオリックスカーリースのような車のサブスク(月額定額サービス)の利用者は着実に伸びています。

日本自動車リース協会がまとめた個人向け自動車リース保有台数(会員分)は、2021年3月に43万7743台となり、1年で16.8%増えました。毎年20%前後の伸び率で増加していて、この10年で利用者は4倍になった計算になります。

そんな車のサブスクですが、サブスク契約後の「アフターメンテナンス」も安心して乗るための重要なポイントですよね。
月額定額で安く利用できても、「設備や整備がちゃんとしたところで見てほしい」のが本音。
そこで、正規ディーラーによる整備付きのサブスクのおすすめランキングを発表します!

トヨタの新車サブスク:KINTO 【任意保険までコミコミ】

契約期間:3年、5年、7年
トヨタの月額定額サービス(サブスク)。
2022年1月時点で3万2000件の申し込みとなっており、申し込みのうち6割がトヨタ車ユーザー以外で、年齢別では20代30代が4割を占め、若者を中心に利用者が急増しています。発売当初は3年のみだった契約期間に5年、7年を追加するなど、契約プランの充実化が奏功しています。

月額料金に任意保険までもが含まれていることが特徴で、長期契約を選択できることで月額料金も抑えることができます。
また気軽に新車へ乗り換えができる「のりかえGO」や解約金が0円になる「解約金フリープラン」など自身のクルマの利用に合わせてプランを選択できることも特徴です。

トヨタのEV「bZ4X」は国内個人への提供はKINTO限定で発売することが決定しており、KINTOに対するトヨタの本気度がうかがえます。また「PHVも含めたフルラインアップで電動車を揃えていきたい」と代表もコメントしているようにトヨタ電動車種をKINTOで順次拡大していくとみられます。

ホンダの中古車サブスク:ホンダマンスリーオーナー

ホンダの中古車サブスク。
契約期間:1ヶ月〜11ヶ月(短期)
中古車のサブスクで正規ディーラーの整備対応。
サブスク利用のための審査なし。クレジットカード払いのためクレカが必要。
メーカー系中古車サブスクは現在ホンダのみとなっているため、中古車でサブスクをお探しの方はホンダマンスリーオーナーがおすすめです。ただし、地域が限定的なためお使いの予定のエリアで利用できるか確認が必要です。

公式サイト『HONDAマンスリーオーナー

 

ホンダの新車サブスク:WEB申し込みの「ホンダオン」 店舗申し込みの「楽まる」


契約期間:3年、5年
ホンダのネット販売「ホンダオン サブスクリプションサービス」と店頭販売専用の「楽まる」との違いは、「WEB申し込み」か「店頭申し込み」かの違いの他に、選べる車種がホンダオンに関しては一部グレードを除く4車種のみとなっています。
<ホンダオン月額利用料(税込)>
N-BOX:31,060円~/FIT: 42,550円~
FREED:48,850円~/VEZEL:48,460円~
最大30万円の免責が付いているため、返却時の傷や凹みが心配という方にも安心して利用できます。任意保険は含まれないことに注意が必要です。
カーナビ等の基本的なオプション、自動車税、点検・車検、交換部品等のメンテナンス費などをすべて含み、期間途中の中途解約や乗り換え・買取も可能。(中途解約金を精算する必要あり)

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Shuhei Kondo

1985年生まれ。 株式会社コンドウ代表取締役。 スペイン留学(サラマンカ大学)後、カーディーラーの営業を勤め、現在は地方の田舎街で会社経営をしています。 オリックスカーリース「いまのりセブン」7年連続 販売台数 県内第1位。 カーリース販売歴9年。 リース商品はそれぞれの特徴や仕組みが違うため、それぞれの商品を知ろうと思うとそれなりの労力と時間が必要になります。なので僕が皆さんにできるだけ優しく商品のメリットデメリットをまとめて、そのリース商品はどんな人にお勧めなのか?をカーリースの教室でシェアいたします。 自分が経験したことを、見る人にとってわかりやすく伝えることを大切にしています。 カーリースアドバイザー・車のサブスクアドバイザー。