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「ニコノリ やめとけ」と検索すると、不安になりますよね。実際にネット上では、「途中解約できない」「走行距離制限がある」などの理由で、否定的な声も見られます。
ただし結論から言うと、ニコノリは“全員がやめるべきサービス”ではありません。なぜなら、不満を持っている人の多くは『仕組みの誤解』が原因だからです。
この記事では、
・なぜ「やめとけ」と言われるのか
・本当にやめた方がいい人の特徴
を、現役カーリースユーザーの視点で整理します。
結論
【結論】この記事で分かること
・ニコノリがやめとけと言われている理由
・ニコノリを本当にやめた方がいい人とそうでない人
・あなたがニコノリを選ぶと後悔するか
ニコノリが「やめとけ」と言われる主な理由
ニコノリが「やめとけ」と言われる5つの真実
「ニコノリ やめとけ」という声の正体は、大きく分けて**「カーリース特有の制限」と「ニコノリ独自の契約ルール」**の2つがあります。
ここが『やめとけ』の正体
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中途解約で「数百万円」の請求リスクがある(リース共通)
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「もらえるパック」以外は返却時に追加費用が出る可能性(残価精算)
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走行距離制限を超えると「1km単位」で支払いが発生する
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任意保険が別売りで、事故時のリスク管理が自己責任
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「ボーナス払いあり」の価格表記が安すぎて誤解を招く
中途解約が原則不可(違約金が重い)
多くの人が後悔する最大の理由です。カーリースは総額を期間で割る仕組みのため、途中でやめる場合は「残りの料金+事務手数料」を一括で払う必要があります。「数年で飽きるかも」という人には、間違いなくニコノリはやめとけと言えます。
「もらえるパック」以外は返却時に追加費用が出る可能性
もらえる=残価0円の契約ですが、そうでない場合は残価清算があります。返却時の車両状態や走行距離数超過などの査定した結果、追加費用が出る可能性があります。
走行距離制限がある
ニコノリには月間走行距離の制限があります。これを超えると、返却時に**「1kmあたり〇円」**という精算が必要になります。通勤やレジャーで毎日長距離を走る人にとっては、精神的なストレスになりやすいポイントです。
「月々5,500円〜」のカラクリ(ボーナス払い)
広告でよく見る「月々5,500円」という安さは、年2回のボーナス払いが前提です。「月々1万円以下で新車に乗れる!」と飛びついた人が、見積もりを見て「話が違う、やめとけ」と感じるケースが多々あります。

カーリースはマジでやめとけ。走行距離制限や保険料最安で自損事故非対応とかあり得るからな。残クレは金利次第ではアリ。ただし下取りに出す場合はカスタマイズは純正戻しなおかつ走行距離や傷に注意が必要。5年契約なら乗換より買取で再ローン組んだ方がいい。携帯と同じでローン地獄になる
カーリースもサブスクと言うようになったか。
人に聞くとやめとけと言われるけど、なんでかはよくわからん。大体は「トータルで安くはない、むしろ高い」って言う理由だと思う
カーリース実際どうなんだろ?車検とかメンテナンス込み込みでの月額なんでしょ?調べたらやばいとかやめとけとかでるけどそんなにデメリットだらけなのかな??
カーリースはやめとけwwww
月額は安くてもボーナス月は支払いが爆発するから結局ローンにして自己所有した方がマシってなるぞ
もしカーリースなんてあると。
9年間チャンとお給料の出る仕事しなきゃならんくなる。
要するに元が月々2万円とか3万円でも解約の方は分割効かないのよ。
カーリースって途中で車返却すれば
残債なくなるとかじゃないや
しか中途解約できないって
今日初めて知った…
もう1年乗っちゃったよ
月額の安さだけで選んでしまった
解約したい…
ディーラーで買ってた時より、メンテ代がやたら高い リース代に全て含まれるって聞いてたのに嘘ばっかりやん 次は安心できるディーラーにする
急遽マイカーを手に入れなければということで、中古車探してるついでにカーリースの事も調べてみた。
まぁ、ようは新車価格でローンを組むのにメンテ・車検・税金をコミコミにするサービスといった印象。
これを高い高い言う人はそもそも新車ローン組まない層だと思う。それなら中古車の方が良い。
これらの声の多くは、ニコノリ特有の欠陥ではなく、カーリースという仕組みそのものに対する理解不足から来ています。
まずはニコノリと言うサービスのメリット・デメリットを理解しましょう。自分に合っているかを知ることで、失敗や後悔をしにくくなります。
ニコノリを本当に「やめた方がいい人」
ニコノリを本当にやめた方がいい人は、次のような人です。
ニコノリを本当にやめた方がいい人
- 数年で車を乗り換えたい人
- 走行距離が多い人
- 月額料金や総額だけで判断する人
- ライフスタイルが変わりやすい人
数年で車を乗り換えたい人
数年ごとに車を乗り換えたい人や、数年以内に乗り換えの可能性がある人はニコノリはやめた方がいいでしょう。
理由は途中解約ができないからです。やむを得ない場合は可能ですが、高額な違約金を請求されます。違約金は分割不可なので、大きな出費となってしまいます。
ニコノリの契約期間は「標準パック」で5年、「もらえるパック」で9年と長いです。短い期間で乗り換える場合、ニコノリの契約期間が長く感じられます。
走行距離が多い人
走行距離が多い人は過走行となり、部品の劣化が早く起こりやすくなります。消耗品の交換頻度が高くなり、メンテナンス時の費用や回数も増えることもあるでしょう。
さらに、もらえるパックで9年後に車をもらっても価値はほぼ0です。走行距離が多い人は特に、もらった車の処分が早くなる可能性がありますから向いていません。
月額料金や総額だけで判断する人
ニコノリの月額料金には、契約期間分の法定費用や手数料・車検代など多くの項目が含まれています。月額料金や総額だけを中古車や新車の金額と比較するのは参考になりません。
月額料金や総額だけで「中古車を買った方が安い」「この金額でもっと良い新車が買える」という意見は参考になりません。 ポイント ニコノリは新車の契約なので、中古車の方が安いのは当然でしょう。新車購入には頭金や初期費用がかかりますが、ニコノリは0円です。

ライフスタイルが変わりやすい人
契約期間中に結婚や出産・転勤・引っ越しといったライフスタイルの変化や住まいの変化が予想される方はニコノリに向いていません。
ライフスタイルが変わると、車の乗り換えや処分となるでしょう。5年または9年の間に途中解約をした場合、多額の違約金の支払いを求められるので大きな出費となります。
途中解約ができないこと自体は、カーローンも同じです。向いていないのは、ライフスタイルの変化による途中解約の可能性が高い人になります。
「やめとけ」と言われても問題ない人
ニコノリはやめとけという声があっても、問題ない人、ニコノリが向いている人もいます。それは次の4項目に当てはまる人です。
「やめとけ」と言われても問題ない人
・同じ車に長く乗る人
・走行距離が少ない人
・支出を固定化したい人
・契約条件を理解して納得できる人
同じ車に長く乗る人
1台の車に長く乗る予定の人は、ニコノリのもらえるパックが向いています。「もらえるパック」は9年経過したら車が自分のものになりますが、9年経過時の車の価値はほぼ0に近いです。
車を資産と考えるのではなく、売却や下取りを予定しない人はニコノリのサービスに向いている
走行距離が少ない人
比較的走行距離が少ない車は、走行による部品の劣化が起きにくい傾向にあります。同時に消耗品の交換頻度が少なく、メンテナンスの回数も通常の回数で事足りるでしょう。
走行距離が少ない人は、ニコノリの月額料金に含まれるメンテナンスで十分です。(※法定点検は実費です)9年後に車をもらってからも、査定で価格がつく可能性があります。
支出を固定化したい人
ニコノリの月額料金には多くの項目が含まれています。
ニコノリの月額料金に含まれる項目
車両本体価格、自動車税、重量税、自賠責保険料、環境性能割、車検、新車1ヵ月点検、新車6ヵ月点検、エンジンオイル交換(6ヵ月ごと)、ウォッシャー液補充、バッテリー液補充、クーラント液補充、メーカー保証3年もしくは60,000km、各種登録費用
ニコノリでは契約期間分の法定費用や車検・一部メンテナンスや消耗品交換代が定額になります。頭金・初期費用は0円のため、車の乗り出しにまとまった費用がかかりません。
できるだけまとまった支出を無くし、家計管理を楽にしたい人にニコノリは向いています。
契約条件を理解して納得できる人
ニコノリのサービス内容や契約条件を理解し、それでも利用したいと思える人は向いています。ニコノリにはメリット・デメリットがありますから、どちらも理解して検討できることが理想です。
「やめとけ」と感じる人の多くが見落としていること
ニコノリが「やめとけ」と言われる最大の理由は、サービス自体ではなく契約条件を理解しないまま選んでしまうことです。
「やめとけ」と感じる人の多くが見落としていること
- 月額料金の安さだけを見ている
- デメリットを後回しに考えている
- 他の車の乗り方と比較せず即決する
月額料金の安さだけを見ている
ニコノリの月額料金には、多くの項目が含まれています。購入や自動車ローンと比較すると、まとまった支払いが少ないところがメリットです。
ニコノリと他の乗り方の違いを見落とすと、月額料金や総額だけで判断せざるを得ません。すると本当に自分に合った乗り方を知ることができなくなります。

デメリットを後回しに考えている
ニコノリのデメリットを把握せず、メリットにばかり注目している人は注意しましょう。
たとえばニコノリの契約内容を理解せず、とにかく新車に安く乗れればいいと思っている人は総支払額や車の所有についてをよく考えていない可能性があります。
ニコノリは契約プランで車が自分のものにならない可能性があることや、長期所有するデメリットを契約前に考えてみましょう。ニコノリの標準パックともらえるパックとでは、契約期間や内容が異なります。
契約内容を細かく理解するのが面倒な人は、契約中に後悔するリスクがあります。
他の車の乗り方と比較せず即決する
ニコノリは有名だからといって、知名度だけで判断するのは避けましょう。車の乗り方について、ニコノリ以外のカーリースやローン・購入と比較するほど調べていないと後悔することがあります。
不安なら、まずデメリットを確認すべき
ニコノリが自分に合うかどうかは、デメリットを理解すれば、ほぼ判断できます。
ニコノリのデメリット
- メンテナンスパックが有料オプション
- 走行距離制限がある
- メンテナンス工場が指定されている
- 自宅に納車されないケースがある
- 車がもらえるのは9年契約のみ
- 残価精算の可能性がある「標準パック」
- 任意保険が別契約
ニコノリのデメリットを整理し、それでも納得して利用できるかを検討してから決めるのがおすすめです。
【結論】ニコノリは「条件が合えばやめる理由のないカーリース」
ニコノリは、条件が合えば「やめる理由のないカーリース」です。ただし、向いていない人が選ぶと後悔しやすいのも事実。
「やめとけ」という声に流されるのではなく、自分の使い方に合うかどうかで判断することが大切です。
以下、ニコノリでよくある質問まとめです。
「やめとけ」と言われる“本当の理由”は何?
・ネットの悪評は事実なのか
・よくある不満(料金・契約・対応など)はどこまでリアルか
デメリットを理解した上で、それでも選ぶ価値はある?
・安いって言うけど、何が犠牲になっているのか
・他のカーリースと比べて致命的な欠点は?
自分はニコノリに向いていない人なのか?
・「こんな人は後悔する」という具体的な人物像
・逆に、どんな人なら満足できるのか
結局、契約して後悔する可能性は高い?低い?
・失敗する人の共通点
・失敗を避けるために見るべきチェックポイント
