


いまのりナインはオリックスカーリースの9年契約です。7年経過すれば乗り換えと返却ができるようになります。7年経過後の乗り換えなら中途解約金が発生しません。
ただし走行距離や傷などによっては追加請求が発生する可能性があるため、完全無料の乗り換えとは言えません。

ポイント
この記事を読んだら分かること
- いまのりナインで乗り換えできる条件
- 乗り換え時の費用と追加請求の仕組み
- 乗り換え時の手順と必要書類・相談のタイミング
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※最後はクルマがもらえます※
結論|いまのりナインは契約開始7年後から乗り換えできる
結論から申し上げますと、いまのりナインで乗り換えできるのは”契約開始から7年経過後”です。
まずは、乗り換えに関する基本的な仕組みを解説していきます。
いまのりナインは9年契約でも7年後から乗り換え可能
いまのりナインは基本的に9年契約です。しかし契約満了の2年前、つまり7年経過後から乗り換えできるようになります。
ただし、7年後に必ず乗り換えなければならないわけではありません。あくまでも”乗り換えができるようになる”だけです。
7年経過後なら乗り換え時の中途解約金はかからない
契約から7年経過すると、契約満了の9年目まで待たなくても乗り換えと解約ができるようになります。
一般的なカーリースでは、契約途中の乗り換えと解約は途中解約扱いです。いまのりナインは、契約開始から7年経過後であれば中途解約金なしで乗り換えと解約ができます。
9年目の満了まで乗り続けることもできる
いまのりナインの基本は9年契約です。途中で乗り換えや解約をせず、契約満了の9年目まで乗り続けることもできます。
9年契約と比較的長期ですが、途中解約のリスクが少ないカーリースです。7年目からは車の乗り方の選択肢が増えます。

9年後は車をもらって乗り続けることもできる
いまのりナインを契約満了の9年目まで乗り続けると、車をもらうこともできます。車をもらうには契約満了まで乗り続けることが条件です。
ココに注意
7年経過後に途中解約すると中途解約金が0円になるだけで、車をもらうことはできません。
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いまのりナインの乗り換えは具体的にいつから?”7年後”のタイミングを解説
いまのりナインの乗り換えできるタイミングは”7年後”ですが、具体的にいつからなのかを深堀していきます。
”7年経過後”とは契約開始から84か月経過後
契約開始月を1か月目とすると、84か月経過したら乗り換えできるようになります。
7年になる前の乗り換えは原則として中途解約扱い
いまのりナインの契約から84か月経過する前に乗り換えると、中途解約扱いになります。乗り換えの時期を間違えると、中途解約の中途解約金を支払うことになるので事前に確認しましょう。
契約時期が分からなくて心配な場合は、オリックスカーリースに相談して決めることをおすすめします。
7年経過すればいつでも乗り換えられる?
84か月経過後は、契約満了の間であればいつでも乗り換えできます。ただし、返却予定日の2か月前までに所定の書面で通知しなければなりません。
ココに注意
乗り換えの際のリース解約は1か月単位で計算されます。月額料金の日割り計算はされません。
7年から9年までの間に乗り換えるメリット
いまのりナインは、乗り換えたいタイミングで乗り換えられます。契約満了まで待つ縛りがなく、途中解約扱いにもなりません。
契約時に乗り換えの時期がはっきりと決まっていない人でも、比較的乗り換えやすいのが特長です。
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いまのりナインの乗り換えに中途解約金はかかる?
いまのりナインの乗り換えでも、タイミングによっては中途解約金がかかることがあります。中途解約金がかかる時期とかからない時期を確認していきましょう。
”7年経過後”の乗り換えなら中途解約金はかからない
いまのりナインで中途解約金がかからないのは、”7年経過後(84か月経過後)から契約満了までの間”です。この期間での乗り換えのみ、中途解約金が発生しません。
”7年未満”で乗り換える場合は中途解約金が必要
いまのりナインで7年(84か月経過後)より前に乗り換える場合は中途解約金が発生します。一般的には「違約金」と呼ばれることもありますが、この記事では公式の表記に合わせて「中途解約金」と表記しています。
7年未満で解約する場合は、オリックス自動車所定の中途解約金を支払わなければなりません。
詳しい金額は契約内容や解約時期によって異なるため、具体的な金額はオリックス自動車への確認が必要です。
中途解約金がなくても追加費用が発生するケースがある
いまのりナインで、7年目からの乗り換え時に0円になるのは”中途解約金”のみです。走行距離超過や車の目立つ傷などは、精算金として追加請求されることがあります。
いまのりナインの乗り換えは、全員が完全無料になるものではありません。車の価値が著しく下がっている場合は、追加精算があります。
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いまのりナインで乗り換えるときに追加料金が発生するケース
いまのりナインの乗り換え時に、追加料金が発生するケースを詳しくお教えします。乗り換え時には免責が設定されている項目があるため、あらかじめ知っておくと安心です。
ポイント
いまのりナインから乗り換える場合、査定の減額(車の傷や凹み・走行距離超過)には20万円の免責が設けられています。一方で、乗り換えではなく返却して契約を終了する場合の免責は10万円です。
| 追加料金が発生するケース | 追加料金詳細 |
| 車に通常使用の範囲を超える傷や損傷がある | 免責:20万円 (※走行距離超過と合算) (※返却して終了の場合は免責10万円) |
| 走行距離が基準を超えている | 免責:20万円 (※傷や損傷の免責と合算) (※返却して終了の場合は免責10万円) |
| 7年未満で乗り換える | 中途解約の中途解約金 |
| 乗り換え前に車をぶつけた | 保険で修理または実費負担の修理費用 (※原則、返却時に現状復帰が条件のため) |
車に通常使用の範囲を超える傷や損傷がある
通常に使用する範囲を超えた傷や凹みは、査定金額の減額対象となります。乗り換え時は、査定時の減額や走行距離超過の精算金を差し引いて計算されます。
ただし傷や凹みによる精算金は、20万円の免責金額が設けられています。ただし20万円を超えた分がそのまま請求されるものではありません。あくまでも公式の算定方法に基づいて精算が行われます。
乗り換え時は、乗っていた車に対してオリックス自動車の査定が入ります。20万円の免責が設けられていますが、20万円以上の減点となった場合は精算が必要です。

走行距離が基準を超えている
乗り換え時に乗っていた車を返却する際、基準となる走行距離は「経過月数×2000km」です。乗り換えの査定時に走行距離制限を超過していると、超過1kmあたり8円の追加請求があります。
例 7年経過時の場合
84か月 × 2,000km=168,000km
が基準になります。
※実際の請求条件は、契約内容と返却時の状況を公式情報で確認しましょう。
ポイント
走行距離の超過も免責の対象です。車の損傷と合わせて20万円未満であれば、追加請求はありません。
7年未満で乗り換える
7年未満の乗り換えと解約は中途解約金の対象です。1か月でも早いと中途解約となるため、乗り換え時期はよく確認しましょう。
乗り換え前に車をぶつけた場合はどうなる?
修理可能な場合は、修理をして乗り続けられます。修理不可能な場合は廃車となり、強制的に途中解約になります。
事故による途中解約でも、同様の中途解約金が発生します。万が一のためにも車両保険に加入しておくと安心です。
事故車でも乗り換えできる?
事故車や修復歴がある場合、返却時の査定で価値が下がる対象になります。
事故の程度や車両の状態によっては精算金が発生するケースがあるため、事故が起きたら早めにオリックス自動車に相談しましょう。
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いまのりナインから乗り換える手順を5ステップで解説
いまのりナインの乗り換えは、新規契約時と内容が少し異なります。スムーズに乗り換えるためにも見ておきましょう。
STEP1:乗り換えを決める
いまのりナイン契約から7年経過後に乗り換えを決めます。
次の車の納期にもよりますが、軽自動車の場合は2か月ほどで納車されます。オリックス自動車に連絡をするのは、乗り換え希望の2か月以上前が望ましいです。
時期によっては2か月以上かかる場合があり、受注生産の車などは1年以上かかることもあります。オリックスへの連絡は、早ければ早いほど良いでしょう。

STEP2:新しく乗る車を選ぶ(審査を受ける)
オリックスカーリースの公式ホームページで、乗り換えたい新車を選びます。そして、まずは新車の審査を受けましょう。
審査に通ったら、オリックスのスタッフから電話またはメールで連絡が来ます。そこでスタッフに「いまのりから乗り換えたい」と伝えましょう。
STEP3:オリックスカーリースに乗り換えについて相談する
審査通過後の乗り換えについて、オリックスカーリースのスタッフに納車時期などを相談します。
選んだ車によって納車時期が異なるため、車がない状態にならないよう審査の時期を調節すると良いでしょう。
契約から7年経過した際に、オリックスから「乗り換えができます」などの連絡はありません。そのため利用者が契約時期を把握しておきます。
契約から7年経過してすぐに乗り換えたい場合は、車の納車時期などを見越した審査をしましょう。
STEP4:新しいリース契約をする
審査に通過して新車の納車時期も決まったら、契約内容を確認して契約に進みます。契約は郵送やデータなどを使用するため、自宅でできます。
ココに注意
契約を交わすとその後の変更やキャンセルはできません。よく確認して納得してから契約しましょう。
STEP5:現在の車を返却して新しい車に乗り換える
乗り換えの場合は車を入れ替えるため、新車が納車されるまで乗っていても問題ありません。
ただし、地震や大雨の影響で予期せぬことで納期が遅れるような場合は、返却月と納車月のずれが生じることがあります。その場合は、新車が来るまで今乗っている車のリース期間を延長できるかを相談すると良いでしょう。

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いまのりナインの乗り換えに必要な書類は?
いまのりナインの乗り換えには必要書類があります。基本は乗り換え時にオリックス自動車より連絡がありますが、実際にどんな書類を求められるのかを見てみましょう。
現在の車の解約に必要な書類
解約時には、「中途解約申入書」や「自動車リース契約解約終了覚書」などに記入して提出します。
ただし、必要書類は契約していた内容によって異なります。必要書類は乗り換え(乗っている車の解約)時に案内してもらってから準備しましょう。
新しいリース契約で必要になる書類
いまのりナインで乗り換えて新しい契約をする際に必要な書類は、契約内容や車両登録の方法によって異なります。
一般的には、次のような書類を求められることがあります。
- リース契約書:オリックス自動車より送付。署名・捺印して返送
- 口座振替に関する書類:月額料金の支払い方法に応じて提出
- 本人確認書類:運転免許証など
- 印鑑・印鑑証明書:契約内容によって必要な場合あり
- 車庫証明に関する書類:原則として必要。詳細は契約後に案内されます
- 自動車登録に必要な書類:車種や登録方法などによって異なる
ただし、いまのりナインの乗り換えで必ず必要になるとは言えません。詳しくは審査通過後に、オリックス自動車から案内されます。指示に従って準備をしましょう。
必要書類は自分で用意するの?
書類の内容によっては、自分で用意するものもある可能性があります。詳しくはオリックス自動車から案内されるので、指示に従って準備しましょう。
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いまのりナインの乗り換えで注意したい5つのポイント
いまのりナインで乗り換える際に注意すべきポイントを、実際にカーリースを扱っている私がお教えします。
①7年未満は自由に乗り換えできない
いまのりナイン契約から7年未満の乗り換えは途中解約のため、中途解約金を支払わなければなりません。
基本的に途中解約はできませんが、やむを得ない場合は中途解約金を支払うことで乗り換えができます。しかし中途解約金の分で損をするためおすすめできません。
②中途解約金0円でも「追加請求」の可能性がある
7年経過後の乗り換えで0円になるのは、中途解約金のみです。中途解約金以外の項目で追加請求が発生するケースがあります。
追加請求の有無は車の状態によって異なります。20万円の免責も設けられていますが、著しく車の状態が良くない場合は免責をオーバーし、追加請求となる場合があるでしょう。
③走行距離が多い人は追加請求に注意
走行距離の超過は、車の状態が良くても追加請求の対象です。
20万円の免責が設けられていますが、車の修理費用と走行距離超過を足した金額が免責を超過した場合は追加請求となります。
④車をぶつけたら速やかに修理しておく
事故や不注意で車に傷や凹みができた場合、そのまま査定に出すと修理費用が発生する可能性があります。
傷や凹みができても、速やかに修理して元に戻れば査定時の修理費用は発生しにくいです。
⑤9年まで乗れば車をもらえるため、本当に乗り換えしたいかを考える
いまのりナインを契約満了まで利用すれば、車をもらうことができます。もちろん返却や乗り換えも可能です。
契約から7年経過すれば乗り換えと解約はできるようになりますが、最後まで乗らなければ車をもらうことはできません。2年待てば車が自分のものになります。

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7年で乗り換えるのと9年まで乗るのはどちらがお得?
結論から申し上げますと、7年での乗り換えと9年乗るのと得になるのは人によって変わります。全員に対してどちらかが得になるサービスではありません。
乗り換え必須の人なら7年以降に乗り換えた方が得ですし、迷っているなら残り2年は考える時間があるからです。7年経過したらすぐに決断する必要はありません。
いまのりナインで7年経過後の乗り換えと9年まで乗るメリットを比較すれば、あなたがどちらに向いているかが分かります。
7年で乗り換えるメリット
・新しい車に乗れる
・最新の安全装備を選べる
・車が古くなる前に乗り換えられる
・希望するタイミングで乗り換えられる
ライフスタイルの変化で新しい車に乗り換えたい場合、軽自動車からファミリーカーなどに乗り換えることができます。高齢になり安全装備の付いた車に乗り換えたい場合も有効です。
7年で乗り換えるメリットは、希望するタイミングで乗り換えられるということです。新しい車も頭金・初期費用0円で契約できます。
9年まで乗るメリット
・契約満了後に車をもらえる
・月額料金の支払いがなくなる(※その後の税金・自賠責保険・車検などの維持費は自己負担)
・愛着のある車に乗り続けられる
9年まで乗る場合、契約満了後に車をもらうことができます。返却や乗り換えも可能です。契約中に車に乗り続けたいと決めた場合でも、愛着のある車に乗り続けることができます。
ココに注意
車をもらった後の維持費は全て自己負担になります。
7年経過後に乗り換えたほうがいい人
・ライフスタイルの変化などで車の乗り換えが必須な人
・9年目までに乗り換え予定の人
・乗り換え時期が未定の人
将来的に9年目までの乗り換えの意向が強い人は、乗り換えを前提として利用しましょう。
車の乗り換えが必須ではあるものの、乗り換え時期がはっきりしていない人は7年経過後から乗り換えられるようになります。
9年まで乗ったほうがいい人
・乗り換えが必須ではない人
・最後に車をもらいたい人
・乗り換えを迷っている人
契約満了の9年まで乗った方がいい人は、乗り換えが絶対ではない人です。また乗り換えと車をもらうのを迷っている人は、7年経過後もとりあえず乗り続けましょう。
いまのりナインの乗り換えは7年経過後から9年目までは可能なので、急いで乗り換える必要はありません。契約中の車に乗りながらゆっくり決めると良いでしょう。
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いまのりナインは他のプランより乗り換えしやすい?
いまのりナインと他のプランを比較すると、乗り換えできるようになる条件は同じです。しかし乗り換え可能となる契約期間が変わります。
オリックスカーリースの乗り換え可能時期
| プラン | 契約期間 | 乗り換え・解約可能 |
| いまのりセブン | 7年 | 5年経過後 |
| いまのりナイン | 9年 | 7年経過後 |
| いまのりイレブン | 11年 | 9年経過後 |
いまのりセブン・いまのりイレブンとの違い
いまのりセブン・ナイン・イレブンともに基本は契約満了の2年前から乗り換えと解約ができるようになります。
ただし、契約期間によって月額料金が変わる仕組みです。契約期間が短いほど月額料金が高くなります。
理由は、総支払額を契約月数で割って月額料金を算出しているからです。
7~9年乗るならいまのりナインがおすすめ
いまのりセブンは7年契約と短いため、同じ車種・条件なら契約期間が長いプランほど月々の負担を抑えやすい傾向があります。
いまのりイレブンは11年契約で月額料金が安いですが、乗り換えまでに最短でも9年かかります。いまのりナインよりも2年多く乗らなければなりません。
月額料金や乗り換えまでの期間を考えると、7~9年程度乗る予定なら選択肢の一つとしておすすめです。
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いまのりナインの乗り換えはこんな人におすすめ
いまのりナインの乗り換えに向いている人は次のような人です。
- 7年以上は同じ車に乗る予定の人
- 月額料金を抑えながら新車に乗りたい人
- 7年後に新しい車へ乗り換える可能性がある人
- 9年後に車をもらう選択肢も残したい人
7年以上は同じ車に乗る予定の人
1台の車を長く乗りたい人で、新車を契約して7年は乗り換えの予定が全くない人です。
7年経過後にすぐに乗り換える人だけでなく、乗り換えはゆっくり考えたい人にも向いています。
いまのりナインは11年などの長い契約ではないため、契約期間の縛りが短いです。
月額料金を抑えながら新車に乗りたい人
頭金・初期費用0円かつ安い月額料金で新車に乗りたい人は、いまのりナインが向いています。
7年後に新しい車へ乗り換える可能性がある人
結婚や子どもの独立・介護など、ライフスタイルの変化で乗り換えの可能性がある人です。
7年以降に乗り換えが確定していなくても、乗り換えが決まるまで乗り続けることができます。
9年後に車をもらう選択肢も残したい人
現状で乗り換えが決まっていない人は、9年後に車をもらう選択肢を残しながら今の車に乗り続けられます。
途中で状況が変わり、乗り換えることも可能です。どちらの可能性も残したい人に向いています。
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いまのりナインの乗り換えが向いていない人
いまのりナインの乗り換えが向いていない人もいます。次の項目に当てはまる人は、いまのりナインの乗り換えは避けると良いでしょう。
- 3~5年程度で車を乗り換えたい人
- 数年以内に車が必要なくなる可能性がある人
- 転勤・海外赴任などの予定がある人
- 走行距離が多い人
3~5年程度で車を乗り換えたい人
7年より短い期間で乗り換える可能性がある人は、いまのりセブンなどの短いカーリースが向いています。
車の乗り換え時期によっては途中解約となるため、乗り換え時期と契約期間は慎重に決めましょう。いまのりナインのサービス内容に合わない乗り換えはおすすめしません。
数年以内に車が必要なくなる可能性がある人
免許返納などで7年より前に車が不要になる人は、いまのりナインでは途中解約になります。購入や短期契約のカーリースが良いでしょう。
転勤・海外赴任などの予定がある人
7年未満で転勤や海外赴任により車が不要になった場合、途中解約をしなければなりません。車の必要性が不安定な場合、長期契約はリスクがあります。
走行距離が多い人
契約期間を通じた走行距離が基準を超える人は、返却時に過走行損害金が発生する可能性があります。
月あたりの目安2000kmを大幅に超える人は、購入や走行距離制限のないカーリースを選びましょう。
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いまのりナインの乗り換えに関するよくある質問
いまのりナインは途中で乗り換えできますか?
7年経過後であれば、乗り換えも解約も可能です。7年未満の乗り換えや解約は基本的にできません。
いまのりナインは何年で乗り換えできますか?
7年経過後から中途解約金なしで乗り換えと解約ができます。
7年未満で乗り換えたときの中途解約金はいくらですか?
具体的な金額は契約内容や解約時期などによって異なります。オリックス自動車に確認してください。
7年後の乗り換えなら本当に無料ですか?
0円になるのは中途解約金のみです。その他の項目で追加請求となる可能性があるため、完全無料とは言えません。
7年後に乗り換えではなく返却(解約)することもできますか?
可能です。
9年経ったら必ず車をもらえますか?
9年の契約満了時には、車を原則無償で引き取ることができます。もらう以外に返却や乗り換えなどの選択肢もあります。
新しい車をカーリースで契約する場合は審査が必要ですか?
必要です。
新しい車をオリックスカーリースで契約する場合は、新たなリース契約の審査があります。
乗り換え前の車に傷があったらどうなりますか?
修理可能な場合は、速やかに修理して乗り続けられます。査定の際に傷があると、修理が必要な場合もあります。
乗り換えの場合は20万円の免責が設けられているため、全額負担ではありません。
走行距離が多くても乗り換えできますか?
可能です。ただし走行距離超過していた場合は、追加精算してから乗り換えとなります。
走行距離超過も車体の傷と合わせて20万円の免責が設けられています。
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まとめ|いまのりナインは7年後なら中途解約金なしで乗り換えできる
いまのりナインは、基本9年契約のカーリースです。7年経過後なら乗り換えと返却が可能になります。
7年経過すれば、9年未満の乗り換えでも中途解約金は0円です。ただし傷や凹み・走行距離超過による追加請求には注意が必要です。
契約満了まで乗れば車をもらえるため、比較的自由度の高いカーリースと言えるでしょう。
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