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※2026年4月1日より『SOMPOで乗ーる』は『オリコで乗ーる』へ名称変更されました。本記事では「社名(運営会社)が変わったけどサービス内容は変わったの?」「オリコになって審査はどうなった?」このあたりについても言及しています。
オリコで乗ーるは「やめとけ」と言われることがありますが、結論から言うと“人によっては最適なカーリース”です。
ただし、仕組みを理解せずに契約すると高確率で後悔します。
実際に多いのが
・走行距離オーバーによる追加請求
・途中解約をして高額な違約金請求
・残価精算で予想外の出費
これらのケースで後悔しやすいです。
この記事では、後悔する人の特徴と回避方法について車屋経営者の私がわかりやすく解説します。

結論
結論|オリコで乗ーるはこんな人におすすめ
向いている人
・短期間だけ乗りたい人
・頭金なしで新車に乗りたい人
・車に関する支払いを定額にしたい
やめた方がいい人
・走行距離が多い人
・将来の変化が大きい人(転勤など)
・最終的に車を自分のものにしたい人
【2026年4月最新】運営会社変更による違いは?
「SOMPOで乗ーる」は2026年4月より「オリコで乗ーる」に名称変更されました。
- サービス内容: 基本のプラン(輸入車OK、選べる期間など)は継続。
- 運営会社: IT・保険(DeNA SOMPO)から、ローン・金融のプロ(オリコ)へ。
- 審査: 審査の窓口が「オリコ(オリコ自社)」に一本化され、よりスムーズかつ明確になりました。
オリコ自社:オリコが外部に委託せず自社の基準で審査を行うことを指す
結論から言うと、「中身はそのままに、よりお金のプロが運営するサービスになった。それに伴い、審査もオリコが行うことになった。」といえます。
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オリコで乗ーるとは?
出典 オリコで乗ーる
オリコで乗ーるとは、毎月定額の月額料金で新車に乗れるカーリースです。2026年4月に「SOMPOで乗ーる」から名称変更しました。
頭金・初期費用は月額料金に含まれているため、車の乗り出しに大きな出費がありません。
また車種が豊富で、国産車・輸入車ともに約300種類から選べます。車検やメンテナンスは必要に応じて3つのメンテナンスプランから選択可能です。
カーリースの不安をカバーしながら、安い月額料金で乗れるカーリースです。
オリコで乗ーるの評判は?リアルな口コミ&ネットの評判
オリコで乗ーるについて、私のお店で聞く評判とWEB上の評判をみてみましょう。

私のお店で聞く口コミ
代理店の担当者に新車の知識がない
オリコで乗ーるの代理店は、保険会社の代理店であることが多いです。当然ながら、保険代理店には新車の展示車両がありません。
基本はWEB上で契約できるカーリースですが、オリコで乗ーるは代理店での契約もできます。しかし多くが損保ジャパン(保険)の代理店で、新車の展示車は置いてないことがほとんどです。
保険代理店の営業マンはディーラーのセールスではないため、新車の知識は多くありません。オリコで乗ーるの商品知識はありますが、車に関する知識は詳しくない可能性があります。

50代富裕層や20代30代若年層の”短期利用”が多い
他社カーリースでは少ないケースですが、オリコで乗ーるは短期利用の顧客が多いと聞きます。
理由は50代富裕層が高級車を短期で乗り換えたり、20代30代がコンパクトカーの短期利用したりするケースが増えているからです。
オリコで乗ーるは短期間で車を返却する人や、走行距離数が短い人向けの設定でリース料を安く設定しているようです。
WEB上の評判
WEB上の評判はどうなのか、旧サービス名「SOMPOで乗ーる」の評判を見てみましょう。
悪い評判
WEB広告に注意
WEB広告を見てサイトに飛んだものの、広告の金額はどこにも無くてびっくり。
最も価格が低くなるように設定してもWEB広告の金額の3倍になるのを見て残念というか。
良い点は外国車種も選択肢にあること。設定が細かいので比較する際は注意しましょう。
引用元 みん評
メンテナンスパックに気をつけろ!
ライトメンテナンスパックを例に月額3,000円強の追加が必要で、車検も込、オイル交換も込。しかしオイルは10,000kmまたは1年で、仮に3年リースだと車検も必要ありません。
これについて、"短期リースの方も皆さん入ります"と、損をする事を言わずに進めてくる時点で、アウト。
引用元 みん評
悪い評判には「WEB広告と実際の月額料金と違う」という声や、「メンテナンスパックに加入しないと車検代とメンテナンス代が定額にならない」ことがあげられていました。
正直言いますと、広告にある安い月額料金は一番安い車種でボーナス払いを付けたときの金額です。また車種や契約期間・オプションの有無によって月額料金が異なります。
全てが広告の金額で契約できるものではありません。
良い評判
安くて、お得しかも安心
実際使ってみると、新車を買って乗るよりも安く新車に乗ることができました。僕の場合はメンテナンス費用も月額料金に含まれるプランに入っていたので、車をぶつけて凹ましてしまったときも、修理したときのレシートを写真を撮って送るだけで費用を負担してくれてとても助かりました
引用元 みん評
使っただけしか費用がかからないです
契約期間内での料金しか発生しないところが本当に便利です。また事故が発生してしまった場合も、保険料金が上がらないところは安心して利用できるサービスだと思います。契約期間については途中での変更が原則できないので、よく考えてから契約をしました。
引用元 みん評
良い評判には「まとまった費用がかからない」「修理費用の手続きが提携の任意保険加入で楽」という声が見られました。
なぜオリコで乗ーるは「やめとけ」と言われるのか?
オリコで乗ーるがやめとけと言われる理由は、5つ考えられます。
オリコで乗ーるは「やめとけ」と言われる理由
- 残価精算の仕組みが理解しづらい
- 途中解約できないリスク
- メンテナンスが“完全コミコミ”ではない
- 走行距離制限と原状回復リスク
- トータル費用は購入より高くなる可能性
理由① 残価精算の仕組みが理解しづらい
オリコで乗ーるは、残価設定ありのオープンエンドカーリースです。オープンエンドとは、残価を公表して最後に残価精算をする契約のことをいいます。
オープンエンド契約における残価の金額は高めなので、安い月額料金で利用できる点がメリット。ただし、残価精算で査定価格が残価を下回ると差額の支払いが発生します。
残価ありのオリコで乗ーるは、残価精算のリスクから「やめとけ」と言われてしまう理由のひとつです。
オリコで乗ーるには残価精算の差額を保証する「残価保証オプション」もありますが、毎月1,100円の有料オプションになっています。

理由② 途中解約できないリスク
カーリースは絶対やめとけってカーリース売ってる友達に言われたよ
お得ではないよねぇ。新車をずっと乗り回したいならおすすめって
https://x.com/ohirune_0728/status/1684130677900607490
オリコで乗ーるは基本的に途中解約できません。やむを得ず途中解約をする場合は可能ですが、違約金を一括払いで請求されます。
ポイント
違約金の金額は「残りのリース料+手数料(諸費用)」のため、早く途中解約をする人ほど高額です。
オリコで乗ーるには中途解約の違約金をカバーする「中途解約オプション」がありますが、こちらも月1,100円の有料オプションとなっています。
転勤・引っ越し・結婚・出産・転職や退職などで途中解約の可能性がある人は、違約金を支払うリスクが高いです。
理由③ メンテナンスが“完全コミコミ”ではない
オリコで乗ーるにおけるメンテナンス代は、月額料金に一切含まれていません。
有料オプションとなる「ライトメンテプラン」「フルメンテプラン」のプランにはメンテナンス代が含まれています。メンテナンスプランの詳細は次のとおりです。
出典 オリコで乗ーる
全てのメンテナンス代を定額にするためには、フルメンテプランに加入しなければならないので注意が必要です。
理由④ 走行距離制限と原状回復リスク
カーリースはマジでやめとけ。走行距離制限や保険料最安で自損事故非対応とかあり得るからな。
https://x.com/shion_spike/status/1852253518209409504
オリコで乗ーるは、走行距離制限が月あたり500kmまたは1,000kmと短いです。
さらに契約満了時に走行距離制限を超過していた場合、距離超過分1㎞あたり15円の追加料金となるため、「やめとけ」と言われる理由になっています。

他社カーリースの走行距離制限は1,500~2,000kmが多いので、オリコで乗ーるは短めです。
そして契約満了時に目立つ傷やへこみ・汚れがあった場合、原状回復費用を請求されます。原状回復の有無は規定があり、規定から外れる場合は追加請求が発生するしくみです。
独自トピック:オリコになって「審査」はどう変わった? 運営がオリコ(株式会社オリコカーライフ)になったことで、審査面では以下の変化が予想されます。
- 審査スピードの短縮: 以前は外部のリース会社が審査していましたが、現在はオリコ自社が審査を担うため、結果が出るまでが早くなりました。
- 「オリコ基準」への統合: オリコはオートローンで国内トップクラスの実績があります。過去にオリコのカードやローンを遅延なく利用していた人には、むしろ有利に働く可能性があります。
逆に注意すべき人: 過去にオリコ系の支払いでトラブルがあった方は、審査に通りにくくなる可能性があるため注意が必要です。
理由⑤ トータル費用は購入より高くなる可能性
カーリースはやめとけwwww
月額は安くてもボーナス月は支払いが爆発するから結局ローンにして自己所有した方がマシってなるぞ
https://x.com/motsumotsu25253/status/1058713159207284737
オリコで乗ーるの総額は、正直言って購入と比較すると高いです。金利などはありませんが、月額料金に多くの項目が含まれているので高くなってしまいます。
車両価格のみを支払う現金一括と比較すると高額となり、やめとけと言われる理由のひとつになっています。
オリコで乗ーるの総額と購入の総額はどれくらい違うのか、比較してみましょう。
車種 ミライース
オプションなし
| オリコで乗ーる | 現金一括購入 | 自動車ローン(5年) | |
| 支払内容 | クルマ代(オプション含む)、登録諸費用、クルマに関わる各種税金(自動車税、重量税、自賠責保険料) | 重量税、自賠責保険料 | 金利3%、借入金額100万円、重量税、自賠責保険料 |
| 総額 | 1,675,080円 | 1,054,810円 | 1,274,910円 |

それでもオリコで乗ーるが向いている人
オリコで乗ーるはやめとけと言われていますが、それでも向いている人もいます。次の4つに当てはまる人はオリコで乗ーるに向いています。
オリコで乗ーるが向いている人
- 短期間で乗り換えたい人
- 法人名義で利用したい人
- 頭金なしで新車に乗りたい人
- 自賠責保険と税金込みで家計管理を簡単にしたい人
向いている人は、中途解約による違約金の支払いリスクが少ない人や車の乗り出しにまとまった費用を支払いたくない人です。
また契約中の費用面では、法人名義で利用したい人であれば月額料金を経費として計上できるため仕訳作業が簡単になります。
月額料金には契約期間分の自賠責保険料と税金類が含まれています。税金を支払う手間や貯金する手間をかけたくない人に向いています。

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逆に絶対やめた方がいい人の特徴
オリコで乗ーるに向いている人がいる人はいますが、絶対にやめた方がいい人もいます。下の4項目に当てはまる人は、オリコで乗ーるに向いていません。
オリコで乗ーるを絶対やめた方がいい人の特徴
月あたり1000kmの走行距離制限を超える人や車をカスタマイズしたい人は、契約満了時に追加請求が来る可能性が高いです。
またオリコで乗ーるで最後に車が欲しい場合は、残価を支払って車を買い取ります。他社カーリースのように車がもらえるサービスではありません。
絶対にやめた方がいい人に当てはまる人は、契約満了後の追加請求や車の乗り方についてよく調べましょう。
オリコで乗ーるで後悔しやすい人5パターン
オリコで乗ーるのサービスに合わない人は、契約しても後悔する可能性が高いです。絶対にやめた方がいい人は、次の5つに当てはまります。
絶対やめた方がいい人の特徴
①走行距離が多い人(営業職・通勤距離が長い人)
②将来どうなるか分からない人(転勤・離婚・収入不安)
➂車をカスタムしたい人
④残価精算を理解していない人
⑤「結局買い取りたい」と思う人

① 走行距離が多い人(営業職・通勤距離が長い人)
仕事上車の移動が多い人や、通勤距離が長い人は最後に追加請求が来て後悔しやすいです。
走行距離で後悔する具体例
- 片道20km以上の通勤する人は、往復40kmを25日通勤で1000kmに到達する
- 営業で毎日長距離移動する人は、月あたり1000kmを超えないように乗らなければならない
- 年間1.5万km以上走る人は、月あたり250kmを超えます。年間1万km程度ににとどめなければならない
契約途中に走行距離が増減しても、契約内容の変更はできません。走行距離制限は 「思ったより乗ってた」が命取りになります。

② 将来どうなるか分からない人(転勤・離婚・収入の不安)
契約期間中に転勤や家族構成の変化が予想される人は、後悔しやすくなります。理由は、車の処分や乗り換えの際に途中解約しなければならないからです。
途中解約の違約金で後悔する具体例
- 転勤の可能性がある会社員
- 結婚・出産・離婚・子どもの自立予定あり
- 収入が安定していない
オリコで乗ーるは原則途中解約不可です。途中解約すると、残り期間分のリース料を一括請求されるケースもあります。
たとえば5年契約の2年目で解約した場合、 違約金として残り3年分の月額料金を一括払いしなければなりません。このように、場合によっては違約金が数十万円〜100万円超になることもあります。
ココに注意
途中解約の違約金で後悔するケースでは、「生活が変わった」が最大のリスクです。
③ 車をカスタムしたい人
車を自分好みにカスタマイズしたい人は、最後に元に戻さなければなりません。元に戻せないカスタマイズや、多額の費用がかかるカスタマイズはできない認識で利用しましょう。
車のカスタムで後悔する具体例
- ホイール変更したい
- 全塗装したい
- 車高調を入れたい
- エアロパーツを付けたい
オリコで乗ーるのリース車は、基本的に原状回復義務があります。返却時に傷や改造跡・パーツの変更があると、原状回復費用を請求されます。
ココに注意
「自分の車のつもりで乗っていた」人ほど、危険で後悔しやすいです。
④ 残価精算を理解していない人
残価精算のしくみやリスクを理解せず、月額料金の安さだけで契約すると最後の残価精算で追加支払いの可能性が高くなります。
残価精算で後悔する具体例
- 「月額料金が安い」だけで決める
- 残価設定の意味や仕組みを深く考えていない
オリコで乗ーるは月額料金が安い分、最後に精算リスクがあります。仕組みを理解せず契約すると後悔率が高くなります。
⑤ 「まとまった費用を支払いたくない」と思う人
オリコで乗ーるは、車検代やメンテナンス代が別途必要です。また最後に車を自分のものにしたい人は、最後に買い取り費用を支払わなければなりません。
車の買い取りで後悔する具体例
- メンテナンス代が定額だと思っていた
- 最後に車がもらえるカーリースがあることを後から知った
カーリースは総額で見ると購入より高くなる可能性が高いです。さらに残価精算や買い取り費用を含めると、割高になるケースも少なくありません。
ココに注意
「最初からローンで買えばよかった…」となるパターンで後悔することがあります。
\ 安心のオリコが運営するカーリース! /
他社カーリースと比較するとどうなの?
オリコで乗ーるを他社カーリースと比較するとどこが違うのか、どんなカーリースが自分に向いているかが分かります。
他社カーリースと比較するときは、次の4つのポイントを比較しましょう。
他社カーリースとの比較内容
- 残価精算方式
- メンテナンス
- 途中解約
- 走行距離制限
オリコで乗ーると他社カーリース比較
| カーリース名 | 残価精算方式 | メンテナンス | 途中解約 | 走行距離制限 |
| オリコで乗ーる | オープンエンド | 有料オプション (変更なし)引き続きフルメンテプランで輸入車も対応 |
× | 500kmまたは1000km |
| オリックスカーリース | オープンエンド (残価0円) |
車検・オイル交換無料クーポン | × | 2000km |
| カーリースカルモくん | クローズドエンド | 一部有料オプション | × | 1500km |
| KINTO | クローズドエンド | ほぼ全てコミコミ | △ (条件によっては違約金なし) |
1500km |
オリコで乗ーる以外のカーリースと比較した結果、各社には次のような強みがあります。
ポイント
オリコで乗ーるよりも優れているところ
オリックスカーリース→車検・オイル交換無料クーポン
カーリースカルモくん→クローズドエンド契約
KINTO→維持費が月額料金コミコミ
オリックスカーリースは残価0円なので、残価精算がありません。また契約期間分の車検代とメンテナンス代がクーポン使用で無料になります。
カーリースカルモくんはクローズドエンド契約(プランによる)なので、残価との差額分はカルモくんが負担します。豊富なオプションで自分に合った契約ができます。
KINTOは、月額料金のみでほぼ全ての維持費がまかなえるところが強みです。
各社とも、オリコで乗ーるにない強みがあります。総合的に見ると料金の安さ重視ならオリコで乗ーる、リスク回避ならKINTOがおすすめです。

正直に言うと、リスクを避けたいなら他社の方が向いています。
・残価精算が不安 → カルモくん
・維持費を完全定額にしたい → KINTO
・走行距離を気にしたくない → オリックス
一方で、月額の安さだけで選ぶならオリコで乗ーるが有利です。
オリコで乗ーるのメリット5選
オリコで乗ーるはやめとけという声がありますが、独自のメリットもあります。ここでは5つのメリットについてみていきましょう。
ポイント
- 車種が豊富(国産車・輸入車)
- 残価を引かれるから月額料金が安い
- 契約期間を1年単位で選べる
- 豊富なオプション
- 契約満了後に車を買い取りできる
車種が豊富(国産車・輸入車)
オリコで乗ーるでは、国内で販売されている国産車と輸入車の全てから選ぶことができます。グレード・オプションも選択可能です。
乗りたい車が決まっている人や、車にこだわりたい人に向いています。
残価を引かれるから月額料金が安い
オリコで乗ーるは契約時に残価を公表するオープンエンド契約です。残価は車両価格から引かれるので、月額料金が安くなります。
300万円の車に対して残価が50万円に設定されていたとしましょう。この場合の車両価格は、残価を引いた250万円になります。 月額料金は250万円の車両価格をもとに計算されるので安いです。
とにかく安い月額料金でカーリースを利用したい人に向いています。
契約期間を1年単位で選べる
オリコで乗ーるの契約期間は1年から9年までで、1年単位で選択可能です。
他社カーリースは3年・5年・7年など限定的ですが、オリコで乗ーるなら年単位で無駄のない契約ができるでしょう。
無駄のない契約ができれば出費が少なくなるのはもちろん、途中解約のリスクが低くなるメリットもあります。
乗りたい期間がはっきり決まっている人に向いているサービスです。
豊富なオプション
オリコで乗ーるは、カーリースのデメリットをカバーするオプションが豊富にあります。
・メンテナンスパック 契約期間分の車検代・メンテナンス代が定額になる
・残価保証オプション 残価精算の追加請求分をカバー
・免許返納オプション 免許返納時の途中解約違約金をカバー
・中途解約オプション 途中解約の違約金をカバー
※オプションは全て有料オプションとなります
中途解約に関するオプションは他社カーリースにはないところが多いです。
転勤が多い人やライフスタイルの変化が予測される人に向いているでしょう。
契約満了後に車を買い取りできる
最後まで利用した後に車が欲しい人は、残価を支払って買い取ることができます。
通常であれば新車購入時に初期費用としてまとまった費用を払いますが、オリコで乗ーるは頭金・初期費用0円で契約可能です。
カーリースで費用を定額にしながら長く乗りたい人に向いています。
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オリコで乗ーるのデメリット7選
オリコで乗ーるのデメリットを知り、あなたに合っているかを今一度確認しましょう。あらかじめ知っておくことで後悔しにくくなります。
- 残価精算で追加請求されることがある
- メンテナンスプランは別料金
- メンテナンス工場を指定できない
- 任意保険が別料金
- 途中解約できない
- 契約内容は途中で変更できない
- 走行距離制限がある
残価精算で追加請求されることがある
オリコで乗ーるは残価精算ありのオープンエンド契約です。残価保証オプションがありますが、月額料金にプラスして支払う有料オプションです。
オープンエンド契約では、残価精算で最後にまとまった費用が発生する可能性があります。
メンテナンスプランは別料金
オリコで乗ーるの月額料金にはメンテナンス料が含まれていません。定額にするには有料オプションの加入が必須です。
他社カーリースでは、最初から契約期間分の車検代やメンテナンス代が定額のところも多いです。
しかし、その分月額料金が安くなっています。車の維持費をまとめたい人は、契約してから追加の支払いが発生して後悔する可能性があるでしょう。
メンテナンス工場を指定できない
メンテナンスプランに加入後は、指定の整備工場で受けなければなりません。定額で利用したい人にとっては大きなデメリットに感じられます。
なじみの整備工場で受けたい場合は、メンテナンスプランに加入しないほうがいいでしょう。
任意保険が別料金
オリコで乗ーるの月額料金に任意保険料は入っていません。個人で加入・契約しなければならないので注意が必要です。
任意保険の加入は任意ですが、万が一のために加入することを強くおすすめします。オリコで乗ーるの代理店で相談することもひとつの方法です。
途中解約できない
オリコで乗ーるなどのカーリースは、基本的に途中解約不可です。やむを得ない事情がある場合は可能ですが、違約金を請求されるのでできないものと思って契約することをおすすめします。
違約金は残りの月額料金などを含めた費用のため、高額になることがあります。しかも一括払いのみなので、途中解約はリスクが大きいです。
途中解約の可能性が高い人は、違約金を請求されて後悔する可能性があります。
契約内容は途中で変更できない
契約期間やオプションなどは途中で変更できません。ボーナス払いを設定した場合も変更ができません。
契約期間中に収入などの状況が変わっても、支払いは最後まで続きます。
走行距離制限がある
オリコで乗ーるには月500~1000kmの走行距離制限があります。他社カーリースでは1500~2000kmなので、正直言ってオリコで乗ーるは短いです。
走行距離制限のみ、残価保証オプションの対象外です。超過した分は必ず支払わなければなりません。
オリコで乗ーるの審査は厳しい?
オリコで乗ーるの審査は、銀行系自動車ローンやカードローンと比較すると利用しやすい傾向にあります。
理由は審査対象の金額が少ないことと、月額料金を最後まで支払えるかの審査になるからです。
ただし、信用情報が基準を満たしていない人は審査に通りにくい傾向にあります。
信用情報でマイナス評価となりうる項目
・過去10年以内に自己破産歴がある
・過去5~7年以内に任意整理歴(完済)がある
・任意整理中(返済中)
・多重債務者
・消費者金融からの借金額が多い
・家賃やスマートフォン料金などの未払いがある など
審査が心配な人は、仮審査を受けることをおすすめします。仮審査は結果が出るのが早く、本審査に通る可能性があるかを簡単に知ることが可能です。

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オリコで乗ーるでよくある質問
オリコで乗ーるの代理店はどこ?
全国の損保ジャパンの保険代理店や加盟の自動車販売店になります。
オリコで乗ーるは中古車を取り扱っていますか?
取り扱っています。ただし中古車専用のホームページはありません。以下の問い合わせフォームより申し込んでください。
お問い合わせ https://sompo-de-noru.jp/contact
オリコで乗ーるは途中解約できる?
基本的にできません。やむを得ない事情がある場合は可能ですが、違約金の支払いを求められます。
オリコで乗ーるを契約する際は、途中解約できない認識で利用することをおすすめします。
オリコで乗ーるは任意保険はつく?
いいえ、付きません。個別での契約が必要です。
オリコで乗ーるの審査は厳しい?
銀行系自動車ローンと比較すると利用しやすいといわれています。仮審査があるので、オリコで乗ーるの審査に通りそうかを事前に把握することが可能です。
ただし、仮審査に通っても本審査で落ちることがあります。
オリコで乗ーるの審査に落ちたらどうすればいいですか?
審査に落ちたと思われる原因を改善したのち、再審査を受けてみましょう。審査落ちの原因として考えられるのは、自己破産や任意整理・多重債務・料金の未払いなどが考えられます。
すぐに改善できない場合は、他社カーリースの審査を受けてみましょう。
オリコで乗ーるの審査はブラックリスト登録者でも通りますか?
非常に難しいですが、100%落ちるとは言えません。まずは仮審査を受けることをおすすめします。
法人契約は得ですか?
はい、コスパが良く記帳が簡単になります。また月額料金を経費に計上できます。
結論|オリコで乗ーるは“人を選ぶ”サービス
オリコで乗ーるはやめとけと言われていますが、全員に当てはまるものではありません。万人向けではないので、後悔するケースがあるのも事実です。
オリコで乗ーるで悩んだら、自分が向いているかを知っておけば後悔は少ないでしょう。
2026年4月から「オリコで乗ーる」へと生まれ変わり、金融・審査のプロが運営する体制になりました。 「保険会社のサービスじゃなくなったから不安」と思う必要はありません。むしろ、車の購入やローンのノウハウが豊富なオリコが運営することで、契約手続きや審査の利便性は向上しています。 「走行距離が短い」「最後は返却する」というデメリットさえ許容できるなら、オリコという大手ブランドの安心感の中で新車に乗れる、優れた選択肢といえます。
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