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オリコで乗ーるの残価保証オプションとは?仕組み・料金・必要かをわかりやすく解説

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※2026年4月1日より『SOMPOで乗ーる』は『オリコで乗ーる』へ名称変更されました。本記事では「社名(運営会社)が変わったけどサービス内容は変わったの?」「オリコになって審査はどうなった?」このあたりについても言及しています。

フクロウ君
★オリコで乗ーるの残価保証に入らないとヤバいって本当?
フクロウ君
★残価保証に加入するべき?
フクロウ君
★残価が保証されないケースはある?

カーリース「オリコで乗ーる」を検討していると、「残価保証オプションとは何?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

オリコで乗ーるでは、契約時に設定した残価をもとに月額料金が決まります。しかし契約満了時の残価精算で返却時の査定価格が残価を下回ると、差額を精算しなければなりません。

その対策としてあるのが、オリコで乗ーるの有料オプション「残価保証オプション」です。契約満了時に車の査定額が残価を下回っても、差額精算が不要になります。

ただし、残価保証オプションには月額料金とは別で毎月のオプション料金がかかるため、「本当に必要なのか」「加入したほうが得なのか」と悩む人も少なくありません。

ポイント

この記事を読んで分かること

  • オリコで乗ーるの残価保証オプションの仕組み
  • オプション料金の目安
  • 残価精算が発生するケース
  • 残価保証オプションに加入すべき人
ミーア先生
車屋経営者の私が、カーリース初心者にもわかりやすく解説します。「残価保証オプションは必要なのか?」と迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

【2026年4月最新】運営会社変更による違いは? 「SOMPOで乗ーる」は2026年4月より「オリコで乗ーる」に名称変更されました。

  • サービス内容: 基本のプラン(輸入車OK、選べる期間など)は継続。
  • 運営会社: IT・保険(DeNA SOMPO)から、ローン・金融のプロ(オリコ)へ。
  • 審査: 審査の窓口が「オリコ自社」に一本化され、よりスムーズかつ明確になりました。

結論から言うと、「中身はそのままに、よりお金のプロが運営するサービスになった」といえます。

オリコで乗ーるの残価保証オプションとは

残価保証オプションとは

出典 オリコで乗ーる

オリコで乗ーるの残価保証オプションは、オプション料金(月額1100円~)を追加して利用できる有料オプションです。

加入することで、最後の残価精算の査定価格が残価を下回っても差額を保証してもらえます。

ミーア先生
まずは残価保証オプションの概要と、残価とは何かを理解しておきましょう。

残価保証オプションの概要

オリコで乗ーるにおける「残価保証オプション」の詳細を見ていきましょう。

オプション料 月額1100円~

※車両を原状回復し、車両に損傷がないこと、車両も走行距離が契約月間走行キロ数×リース期間(月数)を超えていないといった条件があります。

引用元 オリコで乗ーる

契約満了時の残価精算で残価を下回るケースなど、差額の支払いが発生した場合に保証してもらえます。保証の有無は次のとおりです。

残価保証内容

出典 オリコで乗ーる

注意すべき点は、オプション加入者でも原状回復をしていない場合と走行距離制限を超過した場合は費用を請求されることです。

公式ホームページには、次のように詳細が記載されています。

適用条件 詳細

  • クルマを原状回復すること
  • クルマを原状回復し、車両に損傷がないこと
  • 改造等していないこと
  • クルマをレース等で使用していないこと
  • クルマの車検および法定点検を必ず受けていること
  • クルマの走行距離が契約月間走行キロ数×解約日までのリース期間(月数)を超えていないこと

引用元 オリコで乗ーる

原状回復費用とは、車体に目立つ傷やへこみ・汚れがある状態で最後まで車に乗ってそのまま返却した際に元に戻す(修理する)ための費用のことです。

残価保証オプションは原状回復ありきのサービスになっています。また、走行距離制限の超過分は保証されないので注意してください。

ポイント

契約期間中に傷やへこみ・汚れが付いた場合も、契約満了時までに整備工場で原状回復してあれば保証の対象となります。

残価とは(カーリースの基本)

残価とは、車の契約時に設定される「契約満了時に予測される車の査定価格」のことです。残価の金額は契約先によって異なり、オリコで乗ーるでも車種に合わせて設定されています。

公式ホームページには、残価について次のように記載されています。

・「残存価格(残価)」とは、ご契約時に設定する期間満了時におけるリース車両の予想査定価格で、契約月間走行キロ、自然減耗・損傷(経年経過による腐食・劣化・退色)等を考慮して設定しております

・リース契約満了時の「査定価格」とは、オリコカーライフ が査定する金額です

引用元 オリコで乗ーる

契約満了時の「残価精算」とは、車の価値を査定して残価との差額を精算(プラマイゼロに)することです。

たとえば残価が50万円に設定されていたとしましょう。契約満了時に査定した結果は45万円でした。この場合は価値が残価よりも低かったので、5万円の追加請求となります。

逆に50万円の残価に対して査定価格が55万円だった場合は、価値が高かったので5万円の返金となります。

オリコで乗ーるはオープンエンド方式

オープンエンド方式とは、契約時に残価の金額を公表する契約方式のことです。オリコで乗ーるの公式ホームページには、各車種に残価が表示されています。

ホームページの見積りページの赤枠部分「設定残存価格」が残価の金額です。

残価金額表示

出典 オリコで乗ーる

スズキのハスラーでは、402,000円の残価が設定されています。契約満了時はこの「残価」を基準に車を査定します。査定した金額が低い場合は追加請求、高い場合は返金される仕組みです。

ポイント

オープンエンド方式の他に、残価を公表しない「クローズドエンド方式」もあります。残価の金額が下がるため月額料金は上がりますが、残価精算による差額の請求がありません。

オリコで乗ーるの残価保証オプションの仕組み

オリコで乗ーるの残価保証オプションの仕組みについて、さらに詳しく解説していきます。

①契約時に残価を確認する

オリコで乗ーるを契約する時に、見積りページで残価の金額を確認します。契約満了時はあらかじめ決められた残価を基準にして残価精算をする仕組みです。

②契約満了時に査定が行われる

契約満了時に車を査定し、市場価格と傷やへこみ・汚れの有無を確認します。傷やへこみ・汚れの原状回復ができていない場合、原状回復費用を支払わなければなりません

➂残価より低い場合は差額精算が発生

査定価格が残価よりも低かった場合、差額の精算金を支払います。逆に残価よりも高かった場合は返金される仕組みです。

④残価保証オプションで差額が不要になる

残価保証オプションに加入している方は、差額の支払いがありません。オリコで乗ーるの残価保証オプションとは、契約満了時の追加請求リスクを軽減するサービスです

ココに注意

残価保証オプション加入者でも、傷やへこみ・汚れの「原状回復をしておらず査定価格が下がっていた」場合と「走行距離制限を超えていた」場合は追加請求があります。

残価保証オプションの料金

オリコで乗ーるの残価保証オプションの料金について詳しく解説していきます。

残価保証オプション料金の目安

残価保証オプションの料金は、公式ホームページによると「月額1,100円~」とされています。つまり、全ての契約で月額1,100円ではない可能性があるということです。

車種や残価によって料金が変わる

オリコで乗ーるの公式ホームページでは、車種やグレードごとの詳しいオプション料金が確認できません。

しかし「月額1,100円から」と記載されている以上、車種や残価・契約期間によって料金が月額1,100円を超える可能性があるということです。

ミーア先生
詳しい料金は、仮審査通過後のオンライン商談の際に確認しましょう。

残価保証オプションのメリット

オリコで乗ーるの残価保証オプションには3つのメリットがあります。詳しくみていきましょう。

残価保証オプションのメリット

  • 契約満了時の追加請求リスクがなくなる
  • 中古車相場の下落リスクを回避できる
  • 安心してカーリースを利用できる

残価保証オプションのメリットは、原状回復をしている前提になります。原状回復をしていない場合、オプション加入者でも差額は実費負担です。

1.契約満了時の追加請求リスクがなくなる

残価保証オプション加入者は、契約満了時の残価精算による追加請求リスクがありません。オリコで乗ーるにおける残価精算リスクは、以下のケースが考えられます。

  • 中古車市場価格の下落
  • 修理歴があり査定価格が残価よりも低かった
  • 原状回復をしたが査定価格が残価よりも低かった

このようなケースでは、残価保証オプションが適用されます。(※原状回復をしていない・走行距離制限を超過したケースでは保証されません)

2.中古車相場の下落リスクを回避できる

契約期間中に中古車相場が下落した場合、残価精算の際に査定価格が下がってしまいます。

残価精算では中古車相場をもとに査定するため、傷やへこみ・汚れに気を付けて乗っていても追加請求のリスクはなくなりません。

しかし残価保証オプション加入者は、想定外の中古車市場価格下落でも追加請求が来るリスクを回避できます。

3.安心してカーリースを利用できる

残価保証オプションに加入しておけば、契約期間中の心配を軽減できます。

中古車市場や傷やへこみ・汚れはいくら気を付けていてもリスクは避けられません。オープンエンド方式のカーリースでは、残価精算の差額リスクがデメリットのひとつです。

ミーア先生
オリコで乗ーるの契約は中長期になりますから、契約満了までの数年間は安心してカーリースを利用できます。

残価保証オプションのデメリット

オリコで乗ーるの残価保証オプションのデメリットは3つあります。

1.月額料金が高くなる

2.条件によっては保証されないケースがある

3.車を丁寧に扱う必要がある

①月額料金が高くなる

残価保証オプションは月額料金にプラスして支払う「有料オプション」です。支払いは契約満了までずっと続きます。

残価精算による追加料金が発生する可能性は、市場価格や車の乗り方によって変わるものです。最後に必ず追加料金が発生するとは限りません

月額料金をできるだけ安くしたい人にとっては、大きなデメリットに感じられるでしょう。

②条件によっては保証されないケースがある

残価保証オプションは、全てのケースで保証してもらえるものではありません。「原状回復していない状態で査定価格が残価より低い」「走行距離制限を超過した」2つのケースでは保証の対象外となります。

原状回復に関しては気を付けることができますが、走行距離制限の超過はどうにもなりません。

予定外の遠出や引っ越しなど、気を付けて乗っていても月500kmまたは1,000kmの制限を超える可能性はゼロとはいえないでしょう

➂車を丁寧に扱う必要がある

オリコで乗ーるで契約中は、車の所有権がオリコで乗ーるにあります。車を買い取る選択をする以外は、契約満了の残価精算までに原状回復(修理)をしておかなければなりません

車体に大きな傷やへこみ・汚れがある状態で残価精算をして残価よりも低かった場合、残価保証オプションが適用されないので注意が必要です。

原状回復を防ぐためには、車を傷つけないよう丁寧に扱うことを求められます。免許取りたてなどで運転に自信のない方にとっては、大きなストレスになりかねません

残価精算で追加請求されるケース

オリコで乗ーるの契約満了時、残価精算における追加請求が発生するケースを解説します。残価保証オプションが適用されるかもみていきましょう。

オリコで乗ーるの残価保証オプションは、原状回復の有無で保証の有無が異なります。

残価保証オプション加入者 残価保証オプション非加入者
事故による車両価値の低下により査定額減 ×
走行距離超過 × ×
車両の傷・修理歴により査定額減(原状回復あり) ×
車両の傷・修理歴により査定額減(原状回復なし) × ×
中古車市場の価格変動による査定額減 ×
ミーア先生
残価精算における追加支払いは、査定額が残価よりも低かった場合にのみ発生します。次よりさらに詳しくみていきましょう。

事故による車両価値の低下

契約期間中に事故を起こし、車両価値が低下した場合は追加請求の可能性があります。しかし、車両価値が残価よりも高かったケースでは追加請求がありません。

残価保証オプション加入者 残価保証オプション非加入者
査定価格が残価よりも高い
査定価格が残価よりも低い ×

走行距離オーバー

オリコで乗ーるで走行距離制限を超過した場合、必ず追加請求があります。残価保証オプションの加入や査定価格は関係ありません。

残価保証オプション加入者 残価保証オプション非加入者
総走行距離数が制限を超過 × ×

追加請求の金額は1km超過あたり15円です。たとえば1,000km超過した場合の請求は15,000円となります。

車両の傷・修理歴

契約期間中に車をぶつけるなどして修理した場合は追加請求の可能性があります。ただし修理歴があっても、査定価格が残価よりも高ければ追加請求はありません。

査定価格が残価よりも低かった場合、原状回復をしていれば残価保証オプションの対象になります

残価保証オプション加入者 残価保証オプション非加入者
査定価格が残価よりも高い
車両の傷・修理歴により査定額減(原状回復あり) ×
車両の傷・修理歴により査定額減(原状回復なし) × ×

中古車市場の価格変動

契約期間中に中古車市場の価格変動があり、リース車両の価値が下がった場合は追加請求されることがあります。

車両の残価は、将来予測される中古車市場の価値で決定されるものです。そのため契約中に市場価格が大きく下がった場合、追加請求の可能性はかなり高いといって良いでしょう。

このようなケースでも、残価保証オプション加入者は保証の対象になります。

残価保証オプション加入者 残価保証オプション非加入者
査定価格が残価よりも高い
中古車市場の価格上昇
中古車市場の価格下落 ×

残価保証オプションは必要?加入すべき人

残価保証オプションの有無は、査定価格や車の乗り方によって異なることが分かりました。それでは、どのような人が残価保証オプションに加入すべきなのかを見ていきましょう。

残価保証オプションに加入すべき人

  • 初めてカーリースを利用する人
  • 長期契約(7年以上)の人
  • 車の価値下落が心配な人

初めてカーリースを利用する人

カーリースを初めて利用する人は、残価精算をして追加請求が来るケースを予測しにくいです。

オリコで乗ーるの残価精算では、市場価格の下落のほか車の傷やへこみ・汚れ・走行距離制限超過といった追加請求の条件がいくつかあります。

カーリースに慣れていない人はさまざまなリスクに備え、残価保証オプションに加入しておいた方が安心して乗れるでしょう。

長期契約(7年以上)の人

オリコで乗ーるを長く乗る人ほど、車価値下落リスクが高くなります。なぜなら、車体への傷やへこみのほか、汚れ・事故・経年劣化などの可能性があるからです。

さらに車に乗って7年目くらいからは、価値が下落しやすくなる時期に入ります。経年劣化による故障や部品交換などのリスクは、短期契約よりも高いです。

オリコで乗ーるで7年以上契約する予定の人は、残価保証オプションに加入しておくことをおすすめします。

車の価値下落が心配な人

車の価値下落に関しては、どれだけ気を付けて乗っていても避けられないことがあります。たとえば中古車市場価値が下落した場合は査定価格が残価より低くなり、最後の追加請求は避けられません

車の傷やへこみ・汚れであれば任意保険を利用して修理できますが、市場価値に関しては利用者が気を付けても防げないからです。

残価保証オプションに加入しておけば、市場価格が下落しても追加請求がありません。

残価保証オプションが不要な人

残価保証オプションが不要な人は、3つのケースに分けられます。

残価保証オプションが不要な人

  • 短期リースの人
  • 車の買い取りを選ぶ人
  • 車の扱いに自信がある人

短期リースの人

短期リースは中古車市場の影響を受けにくいです。残価との差額が数年間で大きく変わることはないでしょう。

また、走行距離や車の劣化が少ないうちに残価精算に出すことができます。少ないリスクのために残価保証オプションに加入する必要はありません。

車の買い取りを選ぶ人

契約満了時に車を買い取る予定の人は、そもそも残価精算が不要です。残価保証オプションに加入してもメリットがないので、加入しなくても心配ないでしょう。

車の扱いに自信がある人

もともと車の扱いが丁寧で、部品の劣化や車体の傷などにこまめに対応できる方は残価保証オプションに加入しなくても良いといえます。

オリコで乗ーるの残価なしプラン

オリコで乗ーるには、9年契約で車がもらえる残価0円のプランがあります。残価精算が心配な人や、長く車に乗りたい人向けです。詳しく解説していきます。

9年リースで車がもらえるプラン

残価0円

出典 オリコで乗ーる

オリコで乗ーるには残価0円の車があります。ミライースの9年契約を見てみると、設定残存価格は0円です。

残価なしプランでは契約満了時に車をもらうことができます

残価精算が不要になる

残価なしの契約プランは、残価0円を公表しているオープンエンド方式になります。残価精算が最初からないクローズドエンド方式とは異なる契約です。

残価は0円なので残価精算が不要になり、車の価値が下落しても追加請求がありません

他社カーリースとの残価保証比較

他社カーリースの残価精算に関する保証はどのようになっているのか、オリコで乗ーると比較してみましょう。

カーリースの残価保証の違い

残価設定ありの他社カーリースにおいて、保証の有無とないようは次のようになっています。

リース名 残価保証 内容
オリコで乗ーる △ 有料オプション ・月額料金1100円~
・走行距離制限超過は対象外
・原状回復をしていない場合は対象外
フラット7 △ 有料オプション ・走行距離無制限のみ保証
・残価の保証はない
コアラクラブ × なし ・クローズドエンド方式が選べる
ニコノリ × なし ・クローズドエンド方式が選べる

オープンエンド方式を採用しているカーリースには、有料オプションとして残価や走行距離を保証するものがありました。

残価保証のないカーリースでも、残価精算なしのクローズドエンド方式を選べるなどの選択肢があります。

クローズドエンド方式との違い

カーリースにおけるオープンエンド方式とクローズドエンド方式は、内容が大きく異なります。違いを確認しておきましょう。

特徴 オープンエンド方式 クローズドエンド方式
残価の公表 あり なし
月額料金 安い 高い
残価精算 あり なし
メリット ・月額料金が安い
・残価の金額をあらかじめ知ることができる
・残価精算がない
・残価精算による追加請求リスクがない
デメリット ・残価精算にによる追加請求リスクがある ・残価の金額が低い
・月額料金がオープンエンド方式よりも割高

クローズドエンド方式との違いは、契約前の残価公表の有無です。クローズドエンド方式の残価はオープンエンド方式の残価よりも低い傾向にあるため、月額料金が割高になります。

ポイント

たとえばオープンエンド方式の残価が50万円で、クローズドエンド方式の残価が40万円だったとしましょう。この場合の値引率は、オープンエンド方式の方が高くなります。

しかしクローズドエンド方式は残価を公表していないため、残価精算がありません。市場価格の下落による損失があった場合は、リース会社が負担します。残価精算による追加請求がない点が一番のメリットとなっています。

オリコで乗ーるの残価保証に関するよくある質問

残価保証オプションとは何ですか?

残価精算による市場価格の下落や、目立つ傷やへこみ・汚れがあった場合の価値下落分の追加請求分を保証するオプションです。

契約満了時の残価精算で追加請求があった場合、保証の対象外であれば追加精算がなくなります。

残価保証は必須ですか?

必須ではありません。短期契約の人や車を買い取る予定の人は入らなくても問題ないでしょう。

残価精算はいくら発生する?

残価の金額や修理歴の有無・車の状態によって異なります。修復歴ありでも原状回復をしてあれば、追加請求が来ないケースもあるでしょう。

走行距離制限超過の場合は、1km超過にあたり15円の請求となります。

途中解約はできる?

基本的にできません。

【まとめ】オリコで乗ーるは残価保証で安心して利用できる

オリコで乗ーるは残価設定ありのカーリースです。月額料金が安くなる半面、残価精算による追加請求の可能性があります。

しかし残価保証オプションに加入しておけば、残価精算によるリスクをほぼ保証してもらえます。心配な人は加入しておくことで、安心して利用できるでしょう。

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Shuhei Kondo

1985年生まれ。 株式会社コンドウ代表取締役。 カーリース販売歴10年。「日経トレンディ」にて車のサブスクについて解説。 オリックスカーリース「いまのりセブン」8年連続 販売台数 県内第1位。 リース商品はそれぞれの特徴や仕組みが違うため、それぞれの商品を知ろうと思うとそれなりの労力と時間が必要になります。なので僕が皆さんにできるだけ優しく商品のメリットデメリットをまとめて、そのリース商品はどんな人にお勧めなのか?をカーリースの教室でシェアいたします。 自分が経験したことを、見る人にとってわかりやすく伝えることを大切にしています。 カーリースアドバイザー・車のサブスクアドバイザー。

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